現場でも簡単に受け入れられない現実 -MSH第22回-

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このMSH(My Sales History)は、私の約過去20年の営業人生を振り返って、現場のリアルを書き綴っています。


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私は勝手にこんなイメージを持っていました。



「訪販 = 猜疑心」 「新規 = 大変」

「ルート = 楽」 「既存顧客 = 楽」



ルートセールスで頑張っている営業マンの方、本当にすみません。



私は、その当時「楽」というイメージしかなかったんです。

あとは、「ルートの場合は、飛込み営業と違って、温かく迎えられるに違いない」とも思っていました。



しかし、それが幻想であることに気が付きます。

それはそうですよね。

だって、新規の営業であれば、お客さんは簡単に断れますが、ルート営業の担当者を選んだり、断ったりしづらいですからね…



ま~ぁ、冷たかったですよ(笑



私は、この業界に入って初めて気が付きましたが、お店というのは立場が上なんですね。

あくまで、私たち業者(問屋)は、お店のスペースに商品を置かせて頂いているという立場。

売り切れていて棚上が寂しくなっても、棚下から在庫を出してくれる売店はほとんどありませんし、壊れ物は無条件で返品ですし、月末の棚卸まで業者にさせるお店もありました。



「完全な使いっ走りじゃん(汗」

若くて生意気だったので、そんな風に思いました。



「とにかく今は真面目に頑張るしかない…」

ただでさえ社会経験も少ない上に、訪販の会社しか経験した事が無かったので、どうしたらいいかも判らないので、とにかく頑張る事にしました。

あと、私が戸惑ったのは、訪販の時には全く必要が無かったスキルが必要になるという事です。



それについては次回お話ししますね。


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