ASKA容疑者のタクシー内の動画に感じた違和感とビジネスマンも注意すべきこと

ミュージシャンのASKA氏がせい剤取締法違反(使用)の疑いで逮捕されたニュースは知っていますよね。

覚せい剤は常習性が強く再犯率が極めて高いので逮捕自体には驚きませんでしたが、ニュースを観ていて「え!?何これ?」ってバリバリ違和感を感じたんです。

理由は「タクシー内でのASKA氏と運転手が会話しているときの動画が流れていたから」です。

ちょっとスルー出来ないので、今日はこの件について書きますね!


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覚せい剤の幻覚ではなく実際に監視されているみたいなもの

覚せい剤の幻覚のひとつに「常に監視されていると思いこむ」というものがあるそうです。

芸能レポーターの井上公造さんも「ASKAさんと話すたびに同じ話(監視されているという内容)をされる」と言っていました。

これが本当なのか幻覚なのかの真意は判りません。しかし、タクシー内の会話を撮られたドライブレコーダーの動画がマスコミの手に渡ったことは「監視されているのと変わらないじゃん!」って思いませんか?

もちろん、タクシーが防犯上の理由で車内の様子を撮影するのはしょうがないことだと理解しています。ただ、いくら有名人で2度目の逮捕とはいえ、動画を簡単に外部に渡すのってどうなんでしょうか?

プライバシーとか肖像権とか問題ないのかな…

タクシー内で重要な話はしない方がいいですね

守秘
さて、我々ビジネスマンも他人ごとではありませんよね。

移動でタクシーを使ったときに同乗者と取引先の話をしたり、時間の有効活用ということで電話をしたりするビジネスマンは多いと思いますが、あんな動画が簡単に外に出ちゃうんですから話す内容に関しては十分に気を付けるべきです。

動画が流出しないにしても、運転手さんは話を聞いていますからね。

「そういえば、この間芸能人の〇〇さんを乗せたんですよ~」とか「ここ俳優の〇〇さんが住んでいるマンションなんです!」なんて言う運転手さんいるじゃないですか。話し好きの運転手さんの中には、お客さんネタを話す方も少なからずいますからね。

ちなみに、私はタクシー内では運転手に「その地域のこと」や「訪問先の会社のこと」などの質問タイムに使っています。(タクシーの運転手っていろんな情報を持っていますからね)

こちらのことは出来るだけ話しません。

まとめ

この記事はカフェで書いているのですが、隣に座っているビジネスマンがデカい声で取引先と電話しています。会社名も取引内容も金額も丸聞こえ(汗

こういう情報の守秘に関しての意識が低いビジネスマンが多すぎます。

会社のPCや書類を広げたまま・ビジネスバッグを席においたままトイレに行くビジネスマンは万が一紛失したり盗難されたらどうするつもりなのでしょうか。

居酒屋で酔っぱらって大声で業務関連の話をするビジネスマンは、隣にとなりにライバル会社や取引先の人がいるかもしれないとは思わないのでしょうか。

この機会に気を引き締めましょう!


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