トップセールスになる為には、いろいろな営業ノウハウを学んだり、営業のコツを掴む事が重要ですが、もう一つ大切な事があります。

それは、「孤独に強くなる」という事です。

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売れる営業マンになりたければ孤独になる必要がある

2013.7.31孤独イメージ画像

突然ですが、あなたは孤独に強いですか!?

私が約20年営業の仕事に携わってきて実感している事があります。

それは、「孤独に強い営業マンでなければ、トップセールスになれない」という事です。

これけっこう重要な事なので、あなたも自分に置き換えて考えてみてさい。

孤独が必要な理由

例を挙げて説明しますね。

まず、新人営業マンの時に「孤独」になる必要があります。

どういうことかと言えば、仲間を作りたがっている売れない営業マンがあなたの足を引っ張ろうと手ぐすねを引いて待っているという事です。

売れない営業マンに多い傾向として「群れたがる」という傾向があります。

ハッキリ言います。

「職場は学校とは違う!友達を作る為に仕事をしているのではない」

別に職場の人間関係を悪くしろと言っているわけではありません。
一人前になるまでは、孤独に耐え頑張るべきだという意味です。

私が知る限り、頭角を現す営業マンで入社早々仲間と飲み歩いて楽しくやっている人をあまり見たことがありません。


そして、ある程度会社や営業の仕事に慣れてきても群れるのはやめた方がいいと思います。

残念ながら、営業の会社で売れる営業マンというのは少数派です。
という事は、逆に言えば「ほとんどが売れない営業マン」なんですよね。

トップセールスを目指すのであれば、ちょっと慣れてきたり売れたからと言って、夜な夜な飲み歩いている場合ではありません。

やっぱりそういう人間は二流・三流で終わってしまう人が多いですね。


では、トップセールスになったらどうでしょうか!?
これはなってみれば解るのですが、業績が良くなればなるほど孤独になります(笑

「○○さんは、別次元の人だから」

居心地の良さを優先する人が大多数ですから、こんな感じで近づいてくる人が少なくなります。

また、「あいつばっかり稼ぎやがって」というような嫉妬のような感情を持たれる事もあります。(男の嫉妬って面倒臭いですよ)

「じゃあ、ずっと孤独じゃないですか!?

こう思った人も多いと思いますが、残念ながらあなたが上を目指すのであれば孤独に強くなって耐えるしかありません。


よく思い出してみてください。

マリナーズ時代のイチロー選手がどれだけ孤独の中コツコツとヒットを量産し続けたか…

どうしても仲間が欲しい人へのアドバイス

思うんですけど無理やり職場で友達を作る必要はないですよね。

ご近所や趣味の仲間など、利害関係が無いところの方がいい関係の友達が作れる事もあります。

それでも、職場に仲間が欲しいのであれば、向上心を持って頑張っている人や結果が出ている人に絞った方がいいと思います。

こんなことを言えば「それは、業績が悪い人を無視しろという事ですか?」と言われてしまいそうですが、私は「そうです」と答えます。

だって、中途半端に生きている人と中途半端な人間関係を作る事がいいとは思えません。

職場での本当の仲間というのは、切磋琢磨して競争して戦った同志のような関係の事を言うのではないですか?

最後に

最近、私はつくづく思います。

「くだらない人間関係に時間を使っているほど人生は長くはない」と。

ちなみに、職場のチームワークを乱していいという意味ではありません。

「不要な人間関係に溺れないようににした方がいいですよ」という意味ですので誤解のないように。