年収が高い人ほど歩くのが早いに対する個人的見解

もうご存知の方も多いと思いますが、ネット上に「年収が高い人ほど歩くのが早い」という情報がありますよね。

ウェアラブルユーザーからアンケートを取ったところ、年収400万円〜500万円の層に比べ、年収1000万円の層のユーザーの歩く速度が 1.2倍だったとのこと。

これが大きな違いかどうかという問題もありますが、確かに私の周りの稼いでいるビジネスマンも歩くのが早い方が多い気がします。

この件について個人的見解を書きますね!


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高収入の人が歩くのが早い理由

早歩きのビジネスマン
個人的には年収1000万円は高収入だとは思いませんが、日本人のビジネスパーソンの4%しか1000万円以上稼いでいないことを考えれば、高収入なのでしょう。

では、何故歩くのが早いのでしょうか。
理由を考えてみました。

単に忙しい

私が思うに、年収1000万円クラスの方って有能だけど、自分が動き回ることで稼いでいる方が多いと思うんです。

ビジネスオーナーで現場を離れて社員やスタッフに任せているような方の場合、そんなにあくせく動き回る方ばかりではありませんからね。

ですから、営業マンなどの外回りが多く、数字をを追いかけているビジネスマンが平均速度を上げているのでしょう。

私も全国を飛び回って営業をしていた時は、分刻みのスケジュールで飛び回っていました。

新幹線に乗り遅れたら次の商談に間に合わないような状態ですので、嫌が応にも早歩きになります。

せっかちが多い

これは経験則ですが、仕事ができる人ってせっかちなタイプが多いと思うんですよね。

そういう私もかなりのせっかちで、のんびり仕事をしようと思ったことは1度もありません。

何か目的があればゆっくり歩くこともあるかもしれませんが、基本的にかなりの早足ですね。

健康を意識している

朝から晩まで働いている多忙なビジネスマンは、スポーツジムに通おうと思っても週末くらいしか時間がないので、日々の生活の中でどれだけ運動量を確保するかを考えます。

有酸素運動はちょっと心拍数が上がるくらいが一番効果がありますからね。

ですから、仕事中の歩く速度をちょっと早めるのは非常に合理的ってわけです。

モチベーションアップの為

これは営業マンとして私が意識していることなのですが、現場に向かうときには早歩きで向かうようにしています。

呼吸や血流が増えることで体の内部からエネルギーが湧き出てくる気がするんですよね。

そうすると気分ものってきます!

営業マンは攻める気持ちが必要ですから、特に寒い冬にノロノロ歩いて体が冷え切った状態で商談に臨むなど言語道断です。

まとめ

いろいろ例を挙げましたが、稼ぐ人は時間の大切さを知っているんですよ。

タイムイズマネーですからね。

仕事の出来ない人は「ちょっと時間を潰してから帰社するか…」と考えますが、仕事の出来る人は「1分でも早く帰社して雑務を片付けよう!」と考えます。

1日5分の違いは1ヶ月(20日稼働)で100分の違い。

この重要さをわかっているというわけですね。

ビジネスマンで何を変えればいいか分からない方は、早く歩くことから始めてみてはいかがでしょうか。


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