滑舌が悪い営業マンにおすすめの改善方法

営業マンは話すのが仕事ですので、滑舌が悪いのは致命傷です。

お客さまにとって未知の商品やサービスを説明する訳ですから、最低でも聞き取りやすい話し方をするのは礼儀ですしね。

実は、私は滑舌がいい方ではありませんので、滑舌が悪くならない・良くするために苦労しました。

ですので、その経験をもとにお話しします!


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疲労回復に努める

若い頃勤めていた営業会社が超ブラックだったんですが、その時の私は疲れで半分ラリっていました。

どんな状態かといえば、テレアポをしていても何を話しているのか覚えていないくらい(笑

だって、営業数字を競うコンテスト期間中なんて朝の9時から夜の9時までテレアポをするんですよ。

それだけでも大変なのに、終礼という名のお説教タイムやロープレという名のシゴキが連日深夜過ぎまで行われるんですからたまったものじゃありません。

そんな経験をしているので確信しているのですが、疲労は確実に滑舌を悪くします。

ですから、よく寝るなど出来るだけ疲れを溜め込まないようにしてください。

口内ケア

当たり前のことですが、言葉は口で発します。

ですから、唇がひび割れていたり、口内炎があったり、虫歯があったら痛みが気になって滑舌よく話すことが出来ません。

また、唇がカッサカサなのは身だしなみが大切な営業マン失格ですし、口内炎は疲れている証拠、虫歯は痛いだけでなく健康にも良くありませんので、ちゃんとケアしましょう!

顔の筋肉をほぐす

滑舌のイメージ
普段から表情豊かでよく笑う人なら問題ありませんが、そうでない場合は意識的に顔の筋肉をほぐす必要があります。

どこかで聞いたんですけど、顔の筋肉って動かさないと固まっちゃうらしいですよ‥

特に、大きな口を開ける、思いっきり舌を出すなど、口周りの筋肉は最低でも1日1回はほぐすようにしてください。

発声練習

以下のような発声練習は知っていますよね。

あえいうえおあえ
かけきくけこかけ
させしすせそさせ
(以下省略)

私が以前所属していた営業会社の朝礼で日課のようにやらされていたのですが、これがバカにならないんですよ。

コツとしては、「あ・え・い・う・え・お・あ・え」としっかりと一文字ずつ意識して大きな声で発音すること。

惰性でやっても意味がありません。

数分で終わりますから、どうせやるならしっかりとやりましょう!

見違えるように滑舌が良くなりますよ。

まとめ

滑舌が良くなったからといって、アナウンサーのように話せという意味ではありませんので誤解のないように。

わざとらしいのもダメなんです(笑


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