無料通話アプリ「SMARTalk」は固定電話の代わりに使えます!

以前に当ブログで電話代の節約のためにご紹介したSMARTalkですが、iPhoneのiOSのバージョンアップによって完全に無料固定電話として使える神アプリと化したので再度ご紹介します。

※ 以前のSMARTalkの記事も参考にどうぞ

【参考】知らなかったら大損!SMARTalkで仕事の携帯代を大幅に削減

フリーランスや個人事業主で「固定回線が欲しいけどコストがかかるのがね…」とか「プライベートと仕事の電話回線を分けたい」と言う方にはピッタリですので使わなきゃ損しますよ!


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SMARTalkとは

SMARTalkがどんなアプリかは過去記事を読んで頂ければわかりますが、簡単に言えばキャリアと比べて通話料が60%も安い上に050番号が無料で使えるアプリです。


プライベートの電話であればLINEの無料通話で十分ですが、ビジネスでのLINE使用は一般的ではありませんからね。050番号をもらえないアプリでは固定電話の代わりとしては使えません。

そういう意味で、SMARTalkは無料固定回線を探している方にとってはピッタリのアプリなんです。

iOSのバージョアップでSMARTalkのデメリットが完全に無くなった

SMARTalkには「通話料が安い」「初期費用・月額料金無し」「無料留守電機能」「バッテリー消費が数ない」などの多くのメリットがある一方、これまでは唯一のデメリットとして「プライベートの電話なのか、仕事の電話なのか判らない」というものがありました。

アドレス帳に登録してあれば「〇〇株式会社からだ!」「取引先の〇〇部長からだ!」って判りますが、知らない番号の場合「この着信は仕事?プライベート?」という状態だったんです。

ビジネス用の固定回線の電話に出る場合「〇〇株式会社です!」と会社名を名乗るのが常識ですから、相手が判らない場合取り敢えず会社名を名乗らなければならないということになってしまいますよね…

これだと仕事とプライベート用の電話番号は分けたものの、気分的に安全に切り分けたことにはなりません。

ところが、先日のiOSのバージョンアップで着信画面に若干の変更がありました。

ご存知の方もいるかもしれませんが、通常の090や080番号にかかってきた場合は以前と変わらない着信画面なのですが、LINEで着信するとLINEオーディオって表示されるようになっていますよね。

そこで、私はSMARTalkで付与された050番号に電話してみたのですが、ちゃんとSMARTalkオーディオって表示されたんです。

通常の着信画面  
※ 通常の着信画面


SMARTalkからの着信画面
※ SMARTalkアプリ番号への着信画面


これによってSMARTalkのデメリットは完全に無くなり神アプリと化しました!

スマホ1台を「プライベートの携帯」と「ビジネス用の固定回線電話」として使うことができるようになったんです!

まとめ

最後にSMARTalkを固定回線として使うアイデアをもうひとつ。

フリーランスや個人事業主でほとんどの電話を自分が取る(取れる)方は上記のように1台のスマホを固定回線として使えばいいですが、もし、事務所に置いておく固定回線が欲しいのであれば、使っていないスマホにSMARTalkアプリをダウンロードして固定回線代わりに使うという方法もあります。

ご存知の通り、NTTの固定回線を引くとなると初期工事費や月額基本料金などがかかりますので、SMARTalkアプリを使えばその分の経費を節約することができますよ!


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