トランプ大統領の選挙戦から営業マンが学べること

今日はどこもかしこも「トランプ大統領誕生!」の話題で持ちきりですね。

接戦になることは予想されていましたが、まさか本当にトランプ氏が大統領選で勝利するとは思っていなかったことの反動なのでしょう。

アメリカでは早くもデモが起きていますし、昨日暴落した日経平均株価が今日は暴騰するなど、市場も大変なことになっています。

まあ、決まってしまった以上、トランプ氏のビジネスマンとしての手腕と、今後政治家としての成長に期待するしかありません。

さて、そんな大統領選挙に関するテレビや新聞、ネットから得た情報で「営業マンに役立ちそうなもの」があったのでシェアしたいと思います!


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分かり易い言葉

トランプ大統領
昨日の池上彰さんの緊急特番に、池上彰氏がアメリカに飛んで討論会を聞いているシーンがありました。

「こんなにひどい討論会は初めてだ」
同行した人とこんなやり取りをしていましたが、その中に「!」と思うものがあったんです。

それは、「トランプ氏は小学校6年レベルの文法で話している」という部分。

普段からそうなのか大統領選を意識してのことかは定かではありません。

しかし、学力レベルや置かれた境遇がバラバラの国民に対して「メッセージを伝える」ことを考えれば理にかなっています。

難しい表現を使えば誤解を生んだり、個人的によって解釈が変わってしまいますからね。


もう言いたいことは分かると思いますが、営業マンも難しい言葉や横文字は出来るだけ使わないようにするべきです。相手が理解できない言葉に意味はありませんし、誤解を生んだりや解釈に影響するのは得策ではありませんからね。

ただ、現場の営業マンは専門用語や横文字などのお客様が理解しづらい言葉を本当によく使うんですよね。

カッコいいとでも思っているのでしょうか。

思い当たる方は今日にでもやめましょう!

ストレートな表現

ニュース番組などでお馴染みの木村太郎氏が早くからトランプ大統領の誕生を確信していたようです。

その理由は「トランプの発言はアメリカ国民が口に出来ない本音だと思ったから」だそうです。

「メキシコとの国境に壁を作る」など、めちゃくちゃな発言を数多くしていたトランプ氏ですが、そういうストレートで分かり易い表現が一定数の国民の心に刺さり「彼なら何かを変えてくれるかもしれない」と思ったのでしょう。


さて、ここからも大切なことが学べるのですが、営業マンは相手に刺さるストレートな表現をするべきです。

嫌われれるのを恐れて遠慮がちな言葉を使う営業マンは、当たり障りが無いだけで相手の心を動かすことは出来ません。

「お客様のため!」であれば、嫌われるのを覚悟でストレートな言葉を投げかかる必要が時にはあります。

そういう言葉でなければ、なかなかお客様の心には刺さりません!

まとめ

トランプ氏が大統領になることに比べれば、営業で契約を取るなんて簡単なことです。

「分かり易い言葉」「ストレートな表現」はセールスの世界では常識ですが、その常識が出来ていない営業マンが多いのも事実です。

あなたは大丈夫ですか?


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