アポを取る為の5つのクリア項目 ー テレアポのコツ ー

営業マンは行き先が無いと仕事になりません。
従って、アポが取れると有利なことは間違いありません。

本日は、アポを取る為の5つのクリアー項目をご紹介します。


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アポを取る為の5つのクリア項目

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「アポが取れたか取れないか」

もちろん結果は2つに1つなのですが、テレアポ初心者やアポが苦手な方は、アポが取れるまでのクリア項目を設定し1つ1つクリアーしていくようにしましょう。

「ちょっとした達成感を得る」というのは、テレアポ上達のコツです。

コール数

やはり電話をかけなければアポは取れません。
従ってコール数の目標を設定します。
そして、毎日何コールしたか結果を記録しておくようにしてください。

最初のうちは、電話するだけでも抵抗がある人も多いので、単純に目標コール数を達成出来たか出来なかったかの指標になります。

しかし、アポが取れるようになってくると「何コールに1件アポが入るか」という指標として使えます。

1件のアポを取るのに100コール必要な営業マンが月に15アポ必要であれば、おのずと1500コールかけるという目標設定に使えます。

ガチャ切り回避(受付突破)

コール数の次に設定したいクリア項目は「ガチャ切り回避(受付突破)」です。

どんなに件数をかけても、受付の時点でガチャ切りの連発ではアポは取れません。

従って、不在(留守)以外のコールでガチャ切り回避(受付突破)できた件数を記録しておきます。

あまりに突破確率が低い場合には、まずここをクリアーできるようにしてください。

セールスポイントを伝えられたかどうか

さぁ、ガチャ切り回避(受付突破)に成功したら、決定権者や担当者に対してアプローチ出来る訳ですが、ここでもクリア項目をいくつか設定します。

まず、最初の設定項目は「セールスポイントを伝えられたかどうか」です。

せっかくガチャ切り回避(受付突破)しても、電話に出た決定権者や担当者に「そういう話ならけっこうです」と何も伝えられないまま切られてしまったら意味がありません。

取扱いサービスや商品のセールスポイントを伝えられたかどうかをクリア項目として設定し、クリア出来るように頑張りましょう。

日時設定を仕掛けたかどうか

「日時設定できたかどうか(アポが取れたかどうか)」ではありません。
「日時設定を仕掛けたかどうか」です。

これは非常に重要なクリア項目です。

理由は「なかなか日時設定できない」「どのタイミングで日時設定していいかわからない」というアポインターや営業マンが多いからです。

一番多いのは、「せっかくここまで話し込めたのに、日時設定したら電話を切られてしまうのでは…」という不安。

しかし、日時設定を仕掛けなければアポは生まれませんよ。

どんどん日時設定を仕掛ける癖をつける為には必須なクリア項目と言えます。

アポが何本取れたか

これは説明は必要ありませんよね。

あとは、エクセルファイル等でしっかりデータ管理していつでも分析できるようにしておいてください。

まとめ

以上、アポを取る為の5つのクリア項目でした。

テレアポをするアポインターや営業マンはもちろん、管理する側のマネージャーも育成の参考にしてみてください。

※ 法人営業で質のいいアポを量産したい方におすすめ!

【参考】ロジカルテレマ(BtoB向けテレアポマニュアル)で質のいいアポを量産!|営業ビズのノート|note


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