有益な情報を提供してくれる営業マンはお客さまかにとってありがたい存在です!
そこで、お客さまに教えてあげると喜ばれる情報を提供します。

今回はGoogleがモバイルファーストインデックスの導入を検討しているという内容。

今後はスマホ対応していないWEBサイトは死にますので、HPやブログを持っているお客さまに急いで教えてあげてください!

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Googleのモバイルファーストインデックスとは

スマホでwebサイト閲覧
今回の情報元の記事リンクを貼っておきますので、まずは読んでみてください。

【参考】Googleがモバイル ファースト インデックスを導入予定、影響は?対応は? | 海外SEO情報ブログ

どうですか。
何となく解りましたか!?

上記記事を簡単に言えば「Googleがスマホサイトの評価で検索結果(表示順位)を決めるようになる」ということです。

ここまで聞いて解った方は、この先を読む必要はありません。
スマホ対応していないHPやブログを運営している顧客に教えてあげてください。

WEB知識がなくて、解らない方は解説しますので勉強しましょう。

これまではPCサイトの評価で検索結果(表示順位)が決まっていた

ここからはWEB知識のない方向けに、これまでの状況について簡単におさらいします。

今現在、モバイルファーストが導入されていない状態では、PCサイトやブログに対する評価がそのままスマホサイトにも
適用されていました。

ですから、基本的にはPCサイトをしっかりと育てるだけでOKだったんです。

ところが、最近はPCからインターネットにアクセスするユーザー数よりも、スマホからインターネットにアクセスするユーザー数が増えてしまったのです。(当ブログもスマホからのアクセスが7割を超えています)

Googleはユーザーの利便性を一番に考える企業なので、「スマホアクセスが増えたんだから、今後重要なのはスマホサイトでしょ!」って考えたのでしょう。

ちなみに「ヤフーは関係ないよね!?」と思ったら大間違い。

ヤフーのアルゴリズム(サイトの評価や検索結果の表示順位を決める要素やルール)はGoogleのものを使っていますので、アルゴリズムにおいては「Googleのルール変更=ヤフーのルール変更」なのです。

ですから、スマホ対応していないサイトやブログは大きく順位を下げて圏外に飛んでいく、検索結果に表示すらされないというリスクすらあるのです。

モバイル対応していなサイトやブログを見分ける方法

では、自分の顧客のHPやブログがモバイル対応しているかどうかを見分けるにはどうしたらいいのでしょうか。その答えは簡単で、調べたいHPやブログをPCとスマホの両方で表示して見比べてみてください。

そうすると、PC表示もスマホ表示も全くレイアウトが同じで、スマホの小さい画面では小さくで見えずらい状態のサイトやブログがあると思います。

そういうサイトやブログは、まず間違いなくスマホ対応出来ていません。

まぁ、今回のGoogleのモバイルファーストインデックスの導入以前の問題ですけどね…
(いまどきスマホで閲覧しづらいサイトやブログなんて話になりません)

スマホ対応する方法

業者に丸投げしている場合は、依頼してモバイル対応にしてもらうしかないケースも考えられますが、ワードプレスを使ってサイトやブログを運営している場合は簡単にスマホ対応させることが出来ます。

WEB制作会社以外の営業マンがここまで説明する必要はありませんが、この際知っておきたいというのであれば知識としてどうぞ。

レスポンシブWEBデザイン

レスポンシブWEBデザインは、PC、タブレット、スマホなどの、それぞれ違うブラウザの横幅サイズを判断基準にしてCSSを切り替えます。

PCサイトとスマホサイトの両方を作る必要がないので、コンテンツの追加や修正などの手間が減るなどのメリットがあります。

導入も簡単で、レスポンシブWEBデザイン対応のワードプレスのテーマを使えばいいだけです。

プラグイン対応

当ブログもそうなのですが、WPtouchというスマホ最適化プラグインを使うことでスマホ表示をスマホ最適化することも出来ます。

例えば、以下を見てください。

営業ビズのPC表示

営業ビズのスマホ表示
当ブログをPCで表示させたのが上で、スマホで表示させたのが下です。

このプラグインは無料ですし、そんなに難しい設定もありませんので簡単にスマホ対応が可能です。

まとめ

お客さまに教えてあげると喜ばれる情報として「スマホ対応していないサイトは死にます」をお送りしました。

ある程度の大手でWEB担当者がいる会社は別ですが、そうでない会社の経営者や飲食店などのオーナーなどで対応していないサイトやブログを運営している場合は教えてあげてください。

但し、現状はモバイルファースト導入前ですので、今後どのような形で実装されるかについては予測になります。ただ、有益な情報ではありますので、確定的な言い方をしないように気をつけて情報提供するといいでしょう。