DMを送付後の後追いアポで簡単に売上倍増できます!

大量にダイレクトメールを送付して反響を待つという会社の営業マンに知っておいてもらいたいことがあります。

DMを送付したら絶対に後追いでテレアポを入れる!

これ鉄則です。
テレアポのレベルにもよりますが、ただ反響を待つ場合の何倍もの売上があげられますよ。

さて、私の過去の事例をもとに、どれだけ効果的かお教えしちゃいますね!


スポンサードリンク




家賃削減サービスの新規開拓で大成功したDM+テレアポ戦略

ダイレクトメール
私は経営コンサルティング会社に創業メンバーとして参画し営業部の全てを任されたことがあるのですが、そのときに扱っていた商材が「家賃削減サービス」でした。

家賃や地代を下げることでお客さまである企業の経費の大幅削減を達成出来るだけでなく、完全成功報酬で「家賃が下がらなければ(交通費などの実費も含めて)1円も頂きません!」というノーリスクのサービスだったので、DMの反響はそれなりにありました。

でも、思ったほどではありません。
千三つほどではありませんが、百一くらいの確立でした。
(これでも、DMの反響としては高い方ですけどね)

ただ、幸か不幸か立上げ当初はお金が無かったので、百一でも満足していられません。
何しろ、営業部の責任者の私がDMの送料を自腹で負担してましたからね(笑

ですから「送ったDMは1部たりとも無駄にできない!」という強い気持ちがあり、DMが先方に届いたタイミングを見計らって後追いのテレアポをガンガンかけまくりました。

送ったDMは思った以上に手元に届いてはいたが…

さて、DMの後追いテレアポをしていて気が付いたことがあります。
それは「意外と手元に届いている」のと「届いてはいるが、しっかり見てない方が多い」ということ。

立上げ当初は上場企業との取引など考えてもいませんでしたので、塾、美容院、歯科医院、飲食店などの個人商店や規模の小さい法人や医療法人にDMを送付していたので、見てもらえていたというのもあると思います。

ただ、問題なのは「そういえば、そんなの届いてたよね~…」みたいな対応が多かったんです。

「おいおい!家賃削減できればダイレクトに純利益アップに繋がるのに、何のんきなこと言ってるんだよ!」

勧めている営業マンの私はこう思っても、向こうは日々の業務で忙しいですからね。
「後で電話してみるか!」と思っても忘れちゃったりするのでしょう。

ですから、「手元に資料が届いていると思うんですが…」のテレアポは大ヒット!

「あ、これね~」って感じでDMを見てもらいながら説明したら、ガンガンアポが取れました。

DM+テレアポ戦略

さて、DM+テレアポ戦略でどのくらい効果があったと思いますか?
なんと、DMの確率は百五とか百七くらいまで跳ね上がりました!

凄いと思いませんか?

もちろん、家賃削減サービスというサービス自体の魅力もあると思います。
ただ、DM送りっぱなしと追っかけアポを入れるのとでは、絶対に後者の方が売上が上がります!

DMにはチラシやリーフレット代、封筒代、送料など、思っている以上に経費がかかっていますので、1部たりとも無駄にしないようにアポを入れて拾いましょう!

まとめ

実はDM送付後に追っかけアポを入れるメリットは、DMの反響率が上がるだけではありません。
劇的にテレアポがやりやすくなるというメリットもあるんです!

ですから、DM発送後の追っかけアポの具体的なやり方に興味がある方はこちらも参考にしてみてください!

【参考】ロジカルテレマ(BtoB向けテレアポマニュアル)で質のいいアポを量産!|営業ビズのノート|note

私が法人営業で2億4千万円をオール自アポで売上げたときの実際にテレアポテクニックですので再現性は抜群ですよ!


スポンサードリンク
スポンサードリンク



LINEで送る
Pocket


コメントを残す

note 始めました

営業の疑問・質問・悩みの相談が無料です
サブコンテンツ

このページの先頭へ