バリ島の日本人大富豪「兄貴」からFBにコメントがきた件から学んだこと

ちょっと面白いことがあったので、当ブログ読者にシェアします!

実は、バリ島の大富豪の丸尾孝俊さんから私のFBの個人ページに間違いコメントが届いたんですよ!

ご存知の方もいるかもしれませんが、この方「兄貴」の名称で知られている有名人で、テレビで取り上げられたり本も出版している成功者として有名な方なんですよね。

FBをやっていると、昔の同級生から突然連絡が来たりして驚くことはありましたが、こう言うケースは初めてなので何かの詐欺かと思っちゃいましたが本人でした(笑

そこから学べることも含めてお送りします!


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突然届いた意味がわからないコメント

9月4日の夕方に以下のようなコメントがFBに来ていました。

fbプロフィールにどーんと顔出せるかぁー?^_^

FBにきた兄貴からのコメント
「え!?これはいったい何なんだろう…」

FBには、知らない人から宣伝や詐欺の臭いがプンプンするコメントがくることってあるじゃないですか。

過去に一番笑ってしまったのは「舞台のチケットが捌ききれません!購入して頂けませんか?」というお願いが全く知らない女性から届いたこと。

思わず「なんでやねん!」って叫んじゃいましたからね(笑

バリ島の兄貴って人柄良さそう

ですから、私は以下のように返信しました。

突然何ですか?

すると、その日のうちにお詫びのメールが届きました。
しかも、可愛い犬のスタンプ付きで!

何かの売りこみや詐欺系の場合、反応があったら話を進めると思いますので、この時点で「あれ!?詐欺っぽくないな~」と思ってコメントを送信してきた方のページに飛んだら…

「あ、兄貴じゃん!(驚」

そうです、テレビ番組や本の出版で知られているバリ島在住の日本人大富豪「兄貴」こと丸尾孝俊さんだったんです。

「へえ~、こんなことあるんだなぁ~」って驚きましたが、彼の本を以前に読んだことがあったので以下のようにコメントを送ってみました。

あ、そうだったんですね!でも、以前購入して読んだ本の著者から間違いメッセージが来るなんて本当に驚きました(笑

すると、そのコメントに対して犬のスタンプ付きで以下のような返信が来たんです。

感謝マクシマム^_^

これで、本人だと言うことと、ワンコ好きなことが確定しました(笑

まぁ、それは冗談だとしても、この対応には学ぶべきことがあるって感じたんですよね。

まず、極めてリターンが早いこと。
24時間以内どころか、数時間以内に2回とも返信がきています。

また、とてもフレンドリーで気さくな感じが伝わってきたこと。

さすがにビジネスの現場で可愛いワンコのスタンプは使えませんが、「メールは誰が打っても同じでしょ!」って思っているのであれば大間違い。何も感じないメールもあれば、送信者の気遣いやユーモアなどが伝わってくるメールもありますからね。

私は海外旅行が好きでときどきバリ島に行きますので、「会ってみたい人だな~」って思いました。

たかだか間違いコメントを送ってしまっただけの話ですが、丸尾孝俊さんはその後の対応によってイメージアップしたというわけです。

まとめ

対応って本当に大事ですよね。
マイナスをプラスに変えることもできますが、対応次第ではプラスをマイナスにしてしまいますからね。

例えば、ガンガン積極的にアプローチしていたのに、脈がないお客さまだと分かった瞬間に手のひらを反すような態度になる営業マンっているじゃないですか。


以前、こんなことがありました。

「断るなら断るで、電話の一本くらいしてくるのが礼儀じゃないですかね!?」
部下が保留中の見込み客からメールで断りが来たことに対して憤慨していました。

ただ、問題はここから。
何と、そのメールに対して電話も返信もしていないというじゃないですか。

これには私は怒りました。
別に、電話やメールをして粘れって意味で怒ったわけではありません。

確かに最後に断るときには電話を入れるのが礼儀だと思いますが、営業マンから提案を受けているお客さまの立場になって考えてみてください。

断るのには勇気が要りますしストレスもかかるんですよ!

事実、いつまでもハッキリせずに長期保留になる案件もありますからね。
それを考えれば、例えメールであっても断って来てくれたなんて有り難いことです。

それを考えれば「この度は弊社の提案のためにご対応頂きましてありがとうございました」って、感謝のメールの一本も入れるのが営業マンとしての礼儀だと思いませんか?

今回の件で、そんなことを思い出しました。


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