テレアポは時間帯が重要!- 新人がアポ確立を上げる為に ー

「アポの本数はかけた件数に比例する」

確かにその通りですが、アポはかける時間帯を工夫することによって成果が大きく変わります。

そこで、テレアポの時間帯の重要性についてお話しします。


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歯科医院のテレアポを例に考える

テレアポのイメージ
アポインターであれば、一日中ずっと電話する事が出来ますが、営業マンはデモ(商談)、会議、提案書の作成etc テレアポの他にもやる事が沢山あります。

そうなると、「どの時間帯にテレアポをするか」という事を真剣に考えなえなければなりません。

今日は具体的な例を1つ挙げてお話しします。

ちょっと考えて頂きたいのですが、歯科医院の院長先生から一番アポが取れる時間帯って何時頃だと思いますか?

正解は、休診日を除く、午前の診療終了の直後、午後の診療の直前、診療終了直後の3つです。

何故、この時間帯にアポが取れるかをご説明します。

まず、歯科医院の院長先生というのは基本的に診療時間は現場仕事です。
(医療法人の理事長になって現場を離れている方は別)

つまり、患者さんの治療をしているわけですね。

ですから、診療時間中は電話には出れません。
そうなると、昼休みか診療が終わった後が電話を取り次いでもらえる可能性が高くなります。

もう一つ気を付けたいのは「直前とか直後」です。

これは、歯科医院への営業経験がある方ならご存知だと思いますが、院長先生は昼休み時間になるとあっという間にいなくなり、午後の診療ギリギリまで戻ってきません。

また、診療が終わると、あっという間に帰ってしまいます。
ですから、午前の診療後、午後の診療の前、診療終了後の5分か長くても10分が勝負になります。

ではどうするか。

まず、上記の直前・直後の時間帯以外のコールで、受付に休憩時間と診療終了時間を聞きます。

ホームページ上に診療時間が載っている歯科医院も多いですが、患者様が多い時は8時診療終了が8時15分になったりしますので敢えて聞くようにします。

そして、14時から休憩の歯科医院に13時55分位から次々に電話をします。

同じように午後の診療前や診療終了後も集中して電話をかけます。
たったこれだけの事ですが忙しい院長先生に繋がる確率が大幅にアップします。

まとめ

1日中無計画にコールし続ける営業マンと、時間帯を意識してコールする営業マンでは、1日、1週間、1ヶ月、1年のアポ数には雲泥の差が生まれてしまいます。

みなさんも、「ターゲットにしている業種はどの時間帯に電話するのがいいのか」を真剣に考えてみてください。

法人営業のテレアポの極意を知りたい方はこちらもどうぞ!

【参考】ロジカルテレマ(BtoB向けテレアポマニュアル)で質のいいアポを量産!|営業ビズのノート|note


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