営業の仕事はゲームと思えば少しは楽しめますよ

昨日、以下の記事を書きました。

【参考】ポケモンGOやってる営業マンが予想以上に多くて驚き…

そして、以下のようなことを書いて改めて思ったことがあるんですよね。

それにしても、ポケモンGOで「図鑑コンプリートしてやる!」「最大レベル40になる!」というモチベーションの半分でもいいから営業の仕事に向けられたら数字上がると思うんですけどね。

だって、図鑑コンプリートという目標に向かって、このクソ暑い中街中を歩きまわっているわけじゃないですか。

出典:ポケモンGOやってる営業マンが予想以上に多くて驚き…


営業の仕事をゲーム感覚で取り組めば楽しめる人が少しは増えるんじゃないかって。

「そんな生活かかってるし、楽しめるかよ!」という方も多いと思いますので、ゲーム感覚で楽しむにはどうしたらいいかを考えてみました!


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営業の仕事は最高に楽しいゲーム

スマホゲーム
クソ暑い仲、歩き回ってポケモンGOno図鑑のコンプリートを達成するなんて、暑いのが大嫌いな私にとっては「何の修行だよ(汗」としか思えない苦行。

それに比べれば、営業は最高にエキサイティングで楽しいゲームです。
その理由をいくつか挙げてみますね!

営業は自分育成ゲームだ!

ポケモンGOならトレーナーレベル、ドラクエなら主人公や仲間たちのレベル上げがゲームのモチベーションになっていますが、営業って自分のレベル上げゲームみたいなものです。

ポケモンGOのトレーナーレベルをMaxまで挙げても、運営側がアプリ運営を止めたらそれまでの労力は水の泡…

でも、営業の仕事を通しての自分育成はゲームとは比較にならないくらい長い間続きますし、また、営業でレベルアップして営業力が付けば、どんな仕事にも役に立つだけでなく、プライベートの人間関係などにも役立ちますので、一生使えるスキルを身に付けることが出来るわけです!

これって、凄くありませんか?

ゲーム内という仮想空間の登場人物のレベル上げに熱くなれるのであれば、自分のレベル上げに熱くなれると思いますよ!

ゲームは達成感のみだが、営業ならインセンティブも得られる

ポケモンGOの図鑑をコンプリートすれば有名人にはなれるかもしれません。(早ければという条件付きですが)
でも、得られるのは達成感だけで、それまでに使った時間と労力、あと課金した人はお金も失っています。

それに比べて営業であれば、目標達成を続けることで昇給・昇格、歩合給などインセンティブが付きます。
更に、固定給の会社の営業マンであれば生活費を得ながらゲームに参加できるわけです。

こんないい条件ありますか?(笑

実は、私は若い頃パチンコが大好きだったのですが、営業の仕事をし始めたら馬鹿らしくなって行かなくなりました。

だって、タバコの煙が蔓延している空間に長時間座り続けて頑張っても、たいして勝てないどころかトータルだと惨敗でしたからね。

「これなら営業頑張った方が稼げるわ!」って自然と思うようになったんですよね。

営業を賞金付きのゲームだと思ったら楽しくなると思いませんか?

それでも営業が楽しめないと思う人へ

「いやいや、何を言われても営業の仕事を楽しむなんて無理だから…」
これ以上、何を言っても楽しむ気分になれない方も多いと思います。

でも、そういう人って物事を深刻に考えすぎなんですよ。

確かに目標という名のノルマを毎月追いかけ続けるのが楽とはいいませんが、達成できないからといって命に関わるような重大な事態に陥るわけではありません。

営業は数多くある仕事のひとつであって、駄目なら辞めればいいんです。
誰もあなたに「一生営業にしがみつけ!」なんて思っていませんよ。

思うんですけど、営業をある意味ゲーム感覚で楽しめない人って深刻になりすぎちゃって真剣になれない傾向があるんですよね。

深刻な顔した営業マンから物を買おうと思うお客さんがいると思いますか?

売れたり売れなかったり、ときには冷や飯を食わされることもあると思いますが、全て「自分のレベルアップに必要な経験だ!」と割り切ってみてください。

仕事なんて人生の一要素でしかありません。

まとめ

そういう私も若い頃は営業をゲーム感覚で捉えることは出来ませんでした。
啖呵きって家出した手前、営業で上手くいかなかったらホームレス行きだと思ってましたから必死だったんですよね。

ただ、そういうときって物事の一面しか見えませんので、調子がいい時はいいんですが、スランプに陥ると苦しむんです。

世の中、灰色に見えたこともありましたよ(笑

でも、後になって振り返ってみると「もう少し余裕があれば違ったかもな~」って思うんです。

そんな経験から「営業をゲーム感覚で楽しむというのも大切だ!」って感じるので、この記事を書いてみました。


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