営業マンが身だしなみを整えるもうひとつの理由「雑情報」とは

営業マンの皆さん!
雑情報という言葉はご存知ですか?

私も昨日のワイドナショーというフジテレビのバラエティー番組で初めて知ったのですが「なるほどな〜」って感心してしまいました。

営業マンをはじめ、人前に出る仕事の方には知ってもらいたい内容ですのでシェアしますね!


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雑情報とは

アナウンサー
昨日のワイドナショーで、元NHKのアナウンサーの堀潤氏が「NHKは雑情報には厳しいですよ!」という発言をしていました。

みなさんはNHKのニュースなどを観ていて「NHKのアナウンサーってみんな同じような無難な感じな人が多いよな〜(特に男性アナウンサー)と思ったことはありませんか?

実は、あれはNHKのアナウンサーが「無難な感じにしなさい」と教育されているからのようです。

そこまでは想定内だと思いますが、問題はここから。

例えば、NHKのアナウンサーが茶髪だったりピアスをしていたら、嵐のように抗議の電話が鳴るのは想像出来ますよね。

ただ、そんなレベルではなく「太った」などに対しても厳しいというのです。

例えば、視聴者に「あれ!?このアナウンサーって少し太った?」と思わせることは雑情報で、本来伝えるべき情報の邪魔になるということらしいんですね。

同じ理由で「髪型」などに関しても、妥当な感じにしているとのこと。

これに関しては、MCのフジテレビの女子アナも「ネイルとか言われます」と言っていました。

カメラの向こうで何百万人が観ている番組を務めるアナウンサーの気苦労がちょっとだけわかった気がします。

営業マンも雑情報を排除する必要がある

さて、ここからが本題です。
もうお分かりだと思いますが、営業マンも雑情報を排除する必要があります。

身だしなみが乱れていたり不潔なのは論外ですが、問題なのはおしゃれな感じの営業マンです。

「私はおしゃれだし問題ないでしょ!」と思っている方は、相手がどう思うかという視点で自分の外見の印象を考えてみてください。

あなたがおしゃれだと思っている髪型は、相手にとってはチャラいと思われているかもしれません。
あなたが流行のデザインだと思っているスーツを見て、ホストかよって呆れられていませんか?

こんな雑情報によって、肝心の商談に相手が集中出来なければ、通るはずの提案も通らなくなってしまうかもしれません。

まとめ

私も営業を20年以上もやっていますので、本当に多くの方にお会いしてきました。

ですから、本当に色々な雑情報を実際に体験しています。

イケメンで聡明そうな歯科医院の院長先生が、ますくを外したら鼻毛が全開で出ていた時は、驚きを通り越して笑ってしまいそうになりました。

もちろん、私は売る方の立場なのでその後は集中しましたが、逆だったらどうだったんでしょうか。

後にも先にも、あれほど見事な鼻毛は見たことがありませんが、鼻毛が1本だけ出ている人やヒゲの剃り残しが1本ある人は沢山います。

気をつけたいものですね。


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