営業志望の人が営業会社の面接を受けるときのコツ

営業職というのは、資格や経験が無くても比較的採用されやすい職種のひとつです。
しかし、無条件に採用されるわけではありません。

フルコミッションの訪販のような会社の場合は「来るものは拒まず、去るものは追わず」という会社も多いので、よほどのことがない限り採用になると思いますが、固定給の会社やある程度以上の規模の会社になると無条件に採用されることはないでしょう。

では、そんな営業会社の面接で採用されるコツはあるのでしょうか。

有名なライフハッカーに是非読んでもらいたいいい記事があったので、そちらを引用して解説します!


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これ、売れますか?

もし、あなたが営業会社の面接で以下のような質問をされたら何と答えますか?

「私にこのペンを売ってみてください!」

ペン
私は幸いにも!?過去の面接で上記のような質問を受けたことがないのですが、この質問は有名なようです。

これは、どのセールスマンにとっても難しい課題です。顧客をまったくつかまえられないダメなセールスマンと本物のデキるセールスマンをふるいにかける質問として、世界中で面接時に使われているテクニックだということも頷けます。

出典:「オレにこのペンを売ってみろ」面接でこの質問をされたらどう答える? | ライフハッカー[日本版]


面接が恐ろしくなりましたか(笑

さて、この先は「あなたなりの答え」を出してから読みすすめるようにしてください。

質問に対する答え

上記引用元のライフハッカーの記事内には、この質問に対する答え方がとして以下のように書いてあります。

もしペンを売り込みたければ、「顧客に質問をするのだ」と。

出典:「オレにこのペンを売ってみろ」面接でこの質問をされたらどう答える? | ライフハッカー[日本版]


「何だ、当たり前じゃん…」

もし、こう思ったのであれば、あなたは営業マンになってから苦戦するタイプかもしれません…

営業会社の面接のコツ

さて、ここからが本題です。
営業会社の面接官が入社志望者のどこを一番診ていると思いますか?

それは、臨機応変に受け答えができる対応力があるかどうかです。

ですから「私にこのペンを売ってみてください!」と質問されて一番まずいのは「えっと…」のように考え込んでしまったり、明らかに動揺することです。

営業の仕事というのは、現場に出たら一人っきりです。
しかも、毎回相手や状況が違いますので、何を聞かれるか分かりません。

そんな仕事をするわけですから、当意即妙な対応が求められます。
そう考えれば、一番のコツは「何でもいいから答える」ということになります。
(もちろん、的を得た答えをしなければなりませんが…)


次に気をつけたいのは、いきなり商品の説明をはじめることです。

「このペンは重すぎず軽すぎず、しかもグリップがしっかりと効いていますので非常に書きやすいのが特徴です。また、速乾性のインクですので、左利きの方が使ってもノートが汚れることはありません。更に…」

いきなり「売ってみて!」と質問されると、「これを売るためには…」とペンにフォーカスしてしまいがちですが、いきなりペンの性能の話をされて喜ぶのは、文房具メーカーのスタッフか文房具マニアぐらいのものでしょう。

売れる営業マンの資質がある人は、視点を「もの」に向けるのではなく「人」に向けます。
何も知らないペンの的外れな説明をするよりも、ずっと理にかなっていますよね。

相手のニーズを引っ張り出し、それにあわせてペンを売りこめばいいわけですから。

最後に

最後に、もし私が質問されたらどう答えるかを書いておきます。

(面接官から受け取ったペンを相手の前に置いて、いきなり…)

「どうぞ、お買い上げください!〇〇さま(面接官の名前)は既にそのペンを気に入ってお使いになられていますので、今更私が説明するまでもありませんよね!」

念の為、断っておきますが面接でこのまま言っても絶対合格とは限りませんよ(笑

ただ、私ならこのくらいの遊び心というか意表を突いた答えで、面接官に余裕をみせつけると思います。


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