返事や相槌で「うんうん」や「はいはい」って… ビジネスマナーもクソもあったもんじゃないな(汗

つい先日、悪いビジネスマナーにイラッとした白井です。
返事や相槌で「うんうん」とか「はいはい」とか言うビジネスマンって何なんですかね?

私の部下がそんな対応していたら「おい!今のは何だ!?」って激怒しますけどね。

馬鹿だと思われたくないのであれば、絶対に「うんうん」とか「はいはい」のような返事や相槌をしない方がいいですよ。


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大手損害保険会社の社員のビジネスマナーの無さにビックリ

私がイラッとした相手は大手損害保険会社の損害担当部門の男性です。
簡単に事の経緯をお話ししますね。

実は、私は昨年の9月にもらい事故にあって、それから7ヶ月間の通院治療を終えた後(症状固定後)に人損の示談交渉ををしていました。

100:0の無過失の事故の場合、ゼロの方の被害者は自分で示談交渉をしなければならないんですよね。
(過失のない被害者の代わりに保険会社が交渉を代行すると非弁行為に抵触するという理由)

示談交渉は噂通りと言いますか、「おいおい!いくらなんでもそれなないでしょ!?」というような低すぎる賠償額を提示されたり、交渉に全く応じてくれない態度をとられたりしました。

でも、ある意味これはしょうがありません。
保険会社も商売である以上、賠償額を出来るだけ抑える努力をするのは当然ですから。

さて、そんな示談交渉も先日決着がついて示談書を送ってもらったのですが、何と金額が間違っていたり、OKをもらっていた文言の追記が無かったりしたんです。

「保険会社が賠償金額を間違えたりするかね…」

(もしかしたら、示談が決着したということで書面をよく見ないでサインする人もいるでしょうから、わざと低い金額にしていたかもしれません。私と同じような交通事故被害者の方は気をつけてくださいね)

これに関しては、呆れてしまいましたが怒りのような感情はありませんでした。
示談交渉は面倒くさいので早く終わらせたかったですからね。

問題はここからです。

先方に電話したところ、私の示談交渉の担当者が身内の不幸で忌引き休暇を取っているというので「話は付いていますし、金額と文言追記の件をご伝言ください」と言ったら…

「あ~、はいはい… ちょっと待ってね~」
電話の相手の男性がこんな返事をしたんですね。

更に「金額は〇〇円、文言は〇〇ですので」と伝えている最中にも「うんうん」「はいはい」を繰り返したんです。

さすがにこれにはイラッとしましたね。

もちろん、私の電話の相手は加害者の任意保険会社ですので、その会社にとって私はお客さまではありません。ただ、損害保険会社でも知らない人はいないくらいの超大手のエリートビジネスマンがこの対応ですからね。

「すみませんが、御社では「はいはい」とか 「うんうん」という返事をしなさいと教育されているのですか?」って聞いちゃいましたよ。

(ちなみに、そう言われた電話の相手の男性は明らかにムッとしていました。なんのこっちゃ…)

「はいはい」や「うんうん」が相手に与える印象

いい加減な態度
「別にいいじゃん!」と思う方はいないと思いますが、念の為「はいはい」や「うんうん」が相手に与える印象について考えてみましょう。

結論から言えば、相手は「失礼だ」と感じます。
理由は以下のようなときに「はいはい」「うんうん」と言うからです。

  1. 話を聞いていない・いいかげんに聞いていたとき
  2. 「もう分かったから!」と相手の言うことを遮りたいとき

相手が全く興味がないことを話しているときに「はいはい」「うんうん」って適当に返事をしたことはありませんか?また、「もう勘弁してくれ!」と思ったときに「はいはい」「うんうん」って言ったことはありませんか?

上記のことからも分かるように、「はいはい」や「うんうん」には「ちゃんと話を聞いています」というようなニュアンスはありません。

いや、もうひとつありますね。
「あ~、はいはいはい」とか、会話のテンポだかなんだか知りませんが言う人っていますね…

私は、こういうタイプで本当に仕事が出来る人に会ったことはありません。

まとめ

しかし、「はいはい」とか「うんうん」とかいう社員がいても会社が成り立っているんですから、世の中甘いのかもしれませんね…

ただ、当ブログを読んでいる方は、絶対にそんな返事や相槌はしないようにしましょう。

バカ丸出しですから!


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