窓割れ理論で納得!成功者が掃除を疎かにしない理由

朝は掃除からスタートという営業会社って多いですよね。
そこで質問ですが「何で朝から掃除なんてしなきゃあかんねん…」と思っていませんか?

もし、そう思っているのであれば知っておいて欲しいことがあります。
それは、成功者の多くが掃除を重要視しているということです。

片づけられない、または「掃除なんて仕事には関係ない」という価値観の方は是非読んでみてください!


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トイレ掃除で金運アップ

掃除嫌いの方に「窓割れ理論は…」と言ってもお説教にしか聞こえないかもしれません。
ですので、もうちょっとわかりやすい話からします。

それは、トイレ掃除をすると金運がアップするということ。

ビジネスで成功した社長をはじめ、タレントのビートたけしさんもトイレ掃除を欠かさないのは有名ですよね。

そう言えば、日曜日の深夜にテレ朝でやっている「やべっちFC」で、浦和レッズの槇野選手が素手でトイレ掃除をしているシーンを観て衝撃を受けたっけな~…

宝くじの高額当選者にも、トイレ掃除を毎日欠かさない人が多いらしいですよ!

ちなみに、使っていないときは便器に蓋をするのを忘れないのも大切なようです。
(和式はどうするんだろう…)

窓割れ理論とは

割れている窓
「金運アップするなら掃除も大切かも!」と単純に思う方ばかりではないと思うので、ここからは今日の本題である「窓割れ理論」について解説します。

窓割れ理論とは、米国の犯罪学者ジョージ・ケリングの「建物の窓が割れているのを放置すれば誰も注意を払っていないと認識され、他の窓も全て壊されることになる」という考えかたから生まれた環境犯罪学上の理論です。(軽犯罪を徹底的に取り締まると、凶悪犯罪を含めた犯罪の抑止に繋がる)

窓割れ理論をもとに成功を収めた事例として有名なものにオリエンタルランドの事例があります。

東京ディズニーランドとシーでは、ちょっとしたペンキの剥がれなどを決して見逃さず、夜間の時間帯を使って徹底して塗り直し作業をすることで、キャストやゲストのマナー向上に成功しています。

そう言えば、H.I.Sの代表取締役会長の澤田秀雄氏が経営不振のハウステンボスを黒字化するにあたって「掃除の徹底」を掲げたのも有名ですよね。

会長自らカートを運転して園内を回り「ここのペンキが剥げてるじゃないか!」とスタッフに指摘しているシーンをテレビ番組で観たことがあるのですが「やっぱり、結果を出す人は徹底しているな~」と感心したのを覚えています。

片づけられない言い訳は出来ないビジネスマンの証拠

私は血液型がA型からかもしれませんが、片付いていないとイライラして仕事に悪影響なので自然と掃除をします。

ただ、世の中みんなそうではないんですよね。

以前勤めていた会社に「デスクが散らかっている人の方が仕事が出来るそうですよ!片づける時間ももったいないですしね」という持論を展開する人がいました。

その人は年収1000万円オーバーの収入を得ていましたので、世間一般的には「仕事が出来る人」に入るのかもしれませんが、個人的には「片づけられない言い訳」としか聞こえませんでした。

もちろん、成功した人で片付けられない人もいますが、ほとんどの成功者は整理整頓が出来ていますからね。

整理整頓できない人は、頭の中もごっちゃごちゃ

これは、多くの成功者やビジネスマンにお会いして実感することなのですが、整理整頓ができない人って頭の中も片付いていない傾向があるんですよね。

整理整頓が出来る人は理路整然としていてシンプルに考えるのに対し、整理整頓ができない人は「何でそんなに面倒くさいのかな…」と呆れるくらい物事を複雑に考えます。

結局、物理的に片づけられない人は、考えもまとめられないんですよ。

「でも、私は成功しています!」と思う方もいるかもしれませんが、その成功ってどのくらいのものですか?ソフトバンクの孫社長やファーストリテイリングの柳井社長の社長室が散らかり放題だと本気で思いますか?

片付かられない人は、所詮その程度の成功しか掴めません。

まとめ

成功者になりたければ、会社の朝の清掃をすすんで取り組むだけでなく、トイレも含めた自宅の清掃もしっかりやってみましょう。

やる前は「面倒くさいな…」と気が重くても、掃除が終わると本当にスッキリした気持ちになりますのでお勧めします!


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