本当のトップセールスマンの商談は鮮やかに契約を取る!

この記事は新人営業マンや売れない営業マン向けではありません。
ある程度(少なくでも営業成績が中の中以上)の実力がある営業マンだけが読んでください。

営業をある程度続けていると、仕事に慣れて伸び悩んだり、何をしたらいいかわからなくなることがあります。

何故なら、営業の仕事は常に工夫し続けなければ同じことの繰り返しが永遠に続くような錯覚に陥るからです。

この記事はそういう営業マンに「目指すべきところがあるよ!」と教える内容です。


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ゴリゴリ押して契約を取るのは2流以下

もし、あなたがクロージングでゴリゴリ押しまくって契約を取っているのであれば、残念ですが営業マンとしての実力は2流以下です。

もちろん、ろくにクロージングもかけずに逃げ返ってくるような弱腰営業マンに比べれば全然いいのですが、そういう営業って消耗しませんか?

少なくても私は嫌ですね。
そんなの疲れますもん。

そういうゴリゴリセールスマンに知ってもらいたいのが、本当に実力のある営業マンは鮮やかに契約を取っているということです。

トップセールスマンが鮮やかに契約が取る理由とは

鮮やか
私が過去に見てきたトップセールスマンは、実に鮮やかに契約を取っていました。

相手がどんなお客さまであろうと、基本的には同じトーク・同じ時間でキッチリと契約を挙げてきます。
それは、まるで精密機械のような正確さと言っても過言ではありません。

私も最初は「どうやったらこんな営業マンになれるのだろう…」と頭を悩ませましたが、長年営業をやっている間にトップセールスマンは以下のような項目が優れていることに気が付きました。

  • 万人に好かれる清潔感や笑顔
  • 人懐っこい愛嬌のある性格
  • 遠慮なく踏み込んでいく(いい意味のずうずうしさ)
  • お客さまを飽きさせない短くて判りやすい商談
  • お客さまの気持ちの変化を敏感に読み取る能力
  • 主導権を譲らない圧倒的な自信
  • お客さまの断りを封印する絶妙な布石
  • 五感に訴える魅力的なプレゼンテーション
  • お客さまの相談相手になるコンサル型商談
  • 気が付かないうちに買う気にさせる誘導トーク
  • 子供のような素直な心
  • 尽きることのない好奇心

挙げればキリがありませんが、トップセールスマンは上記のような特徴を持っています。

でも、「鮮やかに契約を取るのに『好奇心』って関係あります?」と感じた方もいると思うので説明しますが、好奇心旺盛な人は商談相手が冴えないおじさんだったとしても「どんな人なんだろう?」って純粋に興味が持てるんです。

人間は自分に興味を持ってくれる人に好意を持ちますので大切なことなんですね!

鮮やかに契約してストレスない営業活動を目指そう!

あなたがある程度のレベルの営業マンなら、次の段階に進むために鮮やかに契約が取れる営業マンを目指しましょう!

私もすんなり契約が増えてから、営業の仕事が更に楽しくなりました。
お客さまにも営業マンである私自身にとってもストレスがないのは最高ですよ。

また、プレイングマネージャーなどになると、自分の数字を上げながら部下育成もしなければなりませので、鮮やかに契約を取ってこれるレベルになっていないと苦しむことになります。

まとめ

ジグソーパズルの最後のワンピースがカチッとハマるようなイメージって分かります?
鮮やかに契約を取るのを表現するとしたら、そんな感じです。

しかし、最後のワンピースに行きつくまでには数えきれない程のピースを埋めるという作業が必要なのと同じように、鮮やかに契約が取れるレベルになるには、やることが数えきれな程あります。

あなたが「これ以上やることって何があるの?」と思っている営業マンだとしたら見えてないだけです。

まだまだ、やるべきことは沢山ありますよ。


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