「知るとやるとは違う!」売りたい営業マンへのメッセージ

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「売れない」「結果が出ない」営業マンの原因って何なんでしょうか?

今日は、その一つ「知るとやるとは違う!」について考えてみます。


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私は、約20年の営業人生の中で、いろいろな営業会社を経験してきました。

そして、その会社は訪販だったり、完全歩合給の会社が多かったので、それはそれは、人の入れ替わりは激しかったです。



「去る者は追わず」

営業会社って、こういうところが多いですが、やっぱり去って行く人間を見るのは気持ちのいいものではありません。



だって、多かれ少なかれ何かしらのモチベーションを持って入社してきているはずですからね。

どのくらいでしょうか?

多分私は少なくても数百人の人たちが去って行くのを見てきたと思います。



そうすると、結果が出ない営業マン達には、幾つかの共通点があることに気がつきます。

その原因のひとつが「頭でっかち」です。



考えてみれば、今は本当にいい時代になりました。

本屋のビジネス書のコーナーには、これでもかという位「営業の本」が並んでいます。

また、本屋に行ったりお金をかけなくても、ググれば営業ノウハウが書かれたブログなどがヒットします。(当ブログも検索エンジン経由の訪問が多いです)



それに、営業会社も親切になりましたよね。

私の若い頃は、「気合」「根性」「精神力」みたいな体育会系の営業会社が多く、ろくに研修もないまま現場へ行かされたものですが、今の営業会社はOJT(社内研修)などが充実していて、本当にいろいろ教えてくれるものです。



しかし、ある弊害が出てきました。

そうです。

与えられる事によって受け身になってしまったり、満足してしまう営業マンが増えてしまったのです。



わかりやすい例をあげますね。



野球少年が「もっとヒットを打てるようになりたい!」と思ったとします。

少年は、野球の本を読んだり、プロ野球選手の画像を録画して何度も見たり、少年野球のコーチから指導を受けたりして勉強しました。

しかし、結局は素振りをしたり、試合に出て打席に立たなければヒットが打てるようにはなりません。

これが、「知るとやるとは違う!」ということです。



どんなに素晴らしい営業ノウハウを学んでも、実際にやってみなければ全く意味がないのです。



あなたは、「売れる営業マン」になりたいのですか?

それとも、「営業ノウハウコレクター」になりたいのですか?



私はあなたには「売れる営業マン」になってもらいたいです^ ^

今後もいろいろな営業ノウハウなどを公開して行きますが、「いい話だったな〜」「凄いノウハウだったな〜」で終わることのないようにしてくださいね。


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