女性のキャリアアップを阻むグラス・シーリングについて

当ブログ訪問者の3割は女性なんですよね。
おしゃれな感じが皆無の営業ブログに来ていただいている女性の方々、本当にありがとうございます。

そこで、今日は女性向けの記事を書きたいと思います。

男女平等や女性の社会進出が叫ばれていますが、まだまだビジネスの世界は男性中心と言わざるを得ない状況があります。

キャリア志向の強女性は「キィーーーーッ!」って発狂しそうになったり、やきもきした経験があるのではないでしょうか。

そこで、女性のキャリアアップを阻むグラス・シーリングについて考えてみました!


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グラスシーリングとは

グラスシーリングについての引用をご覧ください。

グラス・シーリング(glass ceiling)は、ガラスの天井の意で、女性の能力開発を妨げ、企業における上級管理職への昇進や、労使団体等における意思決定の場への登用を阻害している見えない障壁(「男女共同参画2000年プラン」より)。

出典:グラス・シーリング(ガラスの天井)|日本女性学習財団|キーワード・用語解説


簡単に言えば、職場において女性には「見えない壁」が存在するということです。

女性のキャリアアップに関して思うこと

キャリアウーマン
私は実力主義の営業の世界でトップセールスや上司が女性という経験を何度もしていますので、女性のキャリアアップに関しては何の抵抗もありません。

一概には言えませんが、女性の方が真面目で忠誠心が強い傾向がありますので、優秀な女性管理職は組織にとってはありがたい存在だと言えます。(男性は仕事となると嫉妬や足の引っ張りあいをしますからね)

ですから、ガンガン優秀な女性は前に出るべきです。

女性であることは武器だ

「ビジネスの世界って男社会よね~」
こんなため息をついた経験のある女性にアドバイスがあります。

それならそれで、女性であることを武器にしちゃえばいいんですよ。
誤解のないように念の為言っておきますが、露出の多い服を着ろとかそういうことではありません。

例えば、「女性初の〇〇」のようにニュースなどが取り上げることがあるじゃないですか!

「それ自体がビジネス社会は男性中心の証拠でしょ!」と思う女性の方もいるかもしれませんが、考え方によっては大チャンスです。

利用できるものは何でも利用するくらい精神で行きましょうよ!

イメージのいい仕事に集まる女性達

ただ、女性の社会進出やキャリアアップに関して思うところもあるので正直な気持ちも書いておきます。
それは、以前よりは減ってきたとは言え、女性はイメージのいい仕事に集まる傾向があるということ。

例えば、私はいろいろな営業会社を経験しましたが、女性がもっとも多かったのはIT系の営業会社でした。

全く居ないとはいいませんが、飛び込みで物を売るような営業会社には女性営業マンは本当に珍しかったですね。

営業の世界は数字で判断されますし、女性が少ない会社であれば有利だと思うんですけど…

最後に

女性の社会進出やキャリアアップを阻むガラスの天井の要因はいろいろあると思いますが、その一つに「女性の活躍が怖い」という男性の潜在意識があると思います。

価値観が多様化しているとはいえ、男性の人生にとって仕事は依然として大きなウエイトを占めていますからね。
どんなに頑張っても男性が子供を産むことは出来ませんから。

男性は仕事を奪われたら何も残らないという人って多いんじゃないかな~…

ただ、女性はそんなことを気にする必要は全くありません。
出いない男はごぼう抜きする位の勢いで頑張っちゃいましょう!

それが健全な社会というものです。


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