テレアポで個性を殺す必要がない理由

テレアポのコツを勘違いしている営業会社や営業マンばっかりだな…」
私は自分がテレアポを受ける度にこう思います。

だって、どのアポインターや営業マンの話し方も不自然極まりないんですよね…

「そんな話し方していたら、取れるアポも取れなくなりまっせ!」って突っ込みたくなったことは数えきれません。

そこで、テレアポで個性を殺す必要がない理由についてお話しします。


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わざわざ「テレアポですよ!」という話方をするな!

いいですか!
テレアポは世間から嫌われています。

もう一度言います!!
テレアポは世間から嫌われているんですって。

それなのに、ほとんどのアポインターや営業マンは「ゆっくり、ハキハキと!」のように「この電話はテレアポです!」みたいな話し方をしているんですよね…

「あ!テレアポだ!!」と思われたら最後。
主婦や受付にガチャ切りされてジ・エンドですよ(笑


ただ、これに関しては、営業会社の教育係や本屋で売っているテレアポの本などが「ゆっくり過ぎるくらいが調度いい」みたいなことを教えていますから、アポインターや営業マンの責任と言うよりは、教える側の問題かもしれません。

こういう間違ったテレアポの常識は今すぐ捨てましょう!

もっと、あなたらしく自然に話した方がアポが取れます。

トップアポインターはみんな個性的

個性
私は過去に家庭教師や学習教材の会社で働いた経験があります。
そうすると、信じられないくらいアポを取りまくるアポインターさんがいるわけですよ。

ちなみに、家庭教師や学習教材のテレアポをした方は分かると思いますが、個人宅へのこの手のテレアポはめちゃくちゃ難易度が高い!

「もしもし~!」って言っただけで「けっこうです!!」ってガチャ切りされたりしますからね。
「大事な連絡だったらどうするつもりなのかな…?」って、こっちが心配になるくらいです(笑


さて、そんな中「アポを取りまくるアポインターさん」ってどんな人が多いと思います?
実は、みんな個性的でバラバラのタイプなんですよ。

間違いなく言えることは、「ゆっくりとハキハキと話すタイプ」だけではないということ。

「ヤダ~!お母さん!!そんなこと言っったら駄目よ~!!!」みたいに超フレンドリーなタイプもいれば、隣で電話していてもまったく声が聞こえてこないくらいの蚊の鳴くような声でボソボソ話すアポインターさんもいました。

つまり、それぞれ自分の強みや個性を活かしたテレアポをしているのです。

これ重要ですよ。
だって、「元気な人が好き」な人もいれば「物静かな人が好き」な人もいますからね。

個性が強いアポインターって、自分と相性がいいタイプを逃さずアポにしているんですよね。

例えば、「アポインターのAさんのアポはノリのいい元気な奥さんが多い」「アポインターBさんのアポはお金が無い家庭が多い」のように傾向があるんです。

まとめ

早口言葉のように話すよりも少しゆっくりと話す方がいいですが、だからと言って不自然な感じになるのは考えものです。

もっと、自分に自信をもって個性を出すのはテレアポのコツですよ!

また、これ以外にも質のいいアポを沢山取るコツがありますので、気になる方は営業.bizのnoteも覗いてみてください。

【参考】ロジカルテレマ(BtoB向けテレアポマニュアル)で質のいいアポを量産!|営業ビズのノート|note




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