実は営業マンって潰しが効く職業なんですよね!

就活生や転職者に嫌われている職種のNo.1に君臨する「営業職」
その一方で、最も潰しが効く職業だという事実があります。

AIの発達によって多くの仕事が奪われる時代ですからね。
「これから先、生き残る職業って何なんだろう…」と不安を抱えている方も多いはず。

そんな方には、是非「営業職」を見直してもらいたいな~。

そんな想いを込めて、当記事を書きます!


スポンサードリンク




大企業が大好きな日本人

「終身雇用の時代は終わった」「年功序列から実力主義へ」
テレビや雑誌などのマスメディアが頻繁に取り上げる割には、日本人の安定志向は変わりません。

相変わらず、就活生の就職したい企業ランキングには「誰でも聞いたことがある大企業」が並んでいます。

確かに、大手企業に就職できれば平均よりも多い年収と、充実した福利厚生などの恩恵を受けられますが、その一方で、新卒の30%以上が会社を辞めてしまうようですし、優秀な学生も多いので入社してからの競争は熾烈なものがあります。

大企業で働いている幼馴染がいるのですが、「大企業で安定してていいね!」と言ったところ「いや~、いつリストラになるかわかったもんじゃありませんよ(汗」と言っていました。

大企業を全否定する気はありません。
生涯勤め上げることが出来れば、退職金や老後の年金などは中小企業の比ではありませんからね。

しかし、それは無事に生涯勤め上げられたらという条件付き!

社内の競争に敗れて左遷や出向、リストラされる可能性、M&Aで会社が外資に買われ大量の希望退職者を募る事態になることも考えられます。

東芝やシャープの状況をみればわかりますが、超大企業だって今後どうなるかわかりませんからね…

私は経営コンサルの会社にいたときに、個人商店から大企業まで数えきれない会社を訪問しましたが、中小企業でもいい会社は沢山ありますよ。

その当時は、規模が小さかったのに順調に出店数を伸ばし続けているチェーン店や、中には上場を果たした企業もあります。

もっと視野を広げるべきですね。

安定至上主義の日本人

ネットのニュースで「学生の間で医学部志望が増えている」というのを見ました。
理由は安定らしいです。

個人的には「人の命に関わる仕事なので、安定ではなく医療に目的意識を持っている人に志して欲しい」と感じますが…

さて、そんな学生に水を差すようで申し訳ありませんが、将来的には医者の数は飽和状態になると思います。

例えば、今の経済状況であれば、社会保障費を大幅に削減せざるを得ない日が必ず来ます。
現在、患者が3割負担の医療費が5割負担になったらどうですか?

少なくても「来ても来なくてもいいような患者」は来なくなりますし、「ちょっと心配だから」と病院に行く人も減るでしょう。当然ですが、昨今の健康ブームに更に拍車がかかって健康に気をつける人が増えますので、病院の患者数が減ります。

そして、今騒がれているAIの発達によって仕事が奪われるのは、医者も例外ではありません。

有名な話ですが、歯科医院などはずいぶん前からコンビに数よりも多い状態です。
やっていけずに廃業するクリニックも多いですし、サラリーマンよりも安い収入でカツカツの院長先生も珍しくありません。

そして、安定のために医者になろうと考えている学生に知っておいてもらいたいのが、医者は超肉体労働だということ。

基本的に自分が動かなければなりませんし、患者になにかあれば夜中に呼び出されることも珍しくありません。私の友人の医者に、あまりに過酷な労働環境で体を壊してしまった人もいます。

「安定のため!」で務まるほど甘い仕事ではありません。

営業職って潰しが効く!

営業職にやりがいを持つ営業マン
ちょっと、前置きがながくなりましたが、ここからが本題です。

何故、大企業や医者の話をしたかというと、大企業や医者を続けられているうちはいいですが、万が一辞めなければならなくなったときには潰しが効かないということを言いたかったからです。

大企業の場合は、とにかく社内の体制が整っている環境で仕事をしていますので、ポーンと外の世界に放り出されたら使い物になりません。

また、転職できたとしても中小企業など格下の環境に移ることや収入減を受け入れられない人も多いです。

では、医者はというと…
これは説明しなくても判りますよね。
医者が医者以外の仕事に転職できません。


その点、営業職は潰しが効きます。
営業の仕事は職人みたいなものですからね。
一度コツを掴めば、基本的には会社が変わろうが商品が変わろうが問題ありません。

ですから、数字が出せる営業マンは、どこの企業でも喉から手が出るほど欲しい人材なわけです。

また、営業というと「飛込み」や「テレアポ」と思う方が多いですが、WEBのランディングページだって営業力が必要です。

結局ビジネスは「お客さんを集めることが出来るか」にかかっていますので、営業と無縁の仕事なんてありません。


もちろん、将来的にはAIの影響を受けることが考えられますので、実力のない営業マンは淘汰されますが、それはどこの業界も同じこと。

実力さえあれば、営業職ほど潰しが効く職業はありません!

まとめ

ちなみに、営業力をつけるとビジネスだけでなく私生活にも役立ちます。

親子、兄弟、恋愛、結婚も全て人間関係を保てるかどうかにかかっていますので、営業で対人能力が磨かれると、プライベートも幸せになれるというわけです!

営業職の価値を見直してみてはいかがですか!?


スポンサードリンク
スポンサードリンク



LINEで送る
Pocket


コメントを残す

note 始めました

営業の疑問・質問・悩みの相談が無料です
サブコンテンツ

このページの先頭へ