簡単な問題解決を望む方におすすめの本「ミニマル思考」

生きていると解決しなければならない問題が次々と起こりますが、あなたは問題解決は得意ですか?
そう言う私は、問題解決が苦手とは言いませんが得意とも言えません。

例えば、営業のことに関しては大抵のことは比較的簡単に問題解決できますが、起業してからは、度々考えすぎによる知恵熱の影響で寝付けなかったりすることもしばしばありますからね。

みなさんも「考えれば考えるほど頭がこんがらがってきた(汗」という経験をしたことがあるのではないでしょうか。

そんな方に参考になるミニマル思考という本をご紹介します。


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ミニマル思考

ミニマル思考は、本のサブタイトルにあるように「世界一単純な問題解決のルール」「頭の中の『ムダ』を削る最強メゾット」について、世の中にある実際の問題を事例に解決方法の事例を挙げて問題解決のヒントを学ぶことが出来る本です。



著者

著者は株式会社キャリア・サポート・セミナーの顧問講師の鈴木鋭智さん。
ロジカルコミュニケーション・コンサルタントという肩書も。

実際に行われているビジネスセミナーの定額制クラブの講座で話している内容をまとめた内容となっています。

内容

内容に関しては、全編が実際に世の中にありそうな事例とその問題解決方法について書かれた短編集になっており、ビジネス系の事例が中心ですが、中には「子供を東大に入れる方法」といったような私生活の事例もあります。

実際に読んでみて「なるほどね~」と感心というか納得できる問題解決法が載っていて、その全てが判りやすい表現で書かれているので、読書がが嫌いな方でもサクッと読める内容になっています。

ちなみに、以下の5つのchapterがあります。

  1. ミニマル思考とジャンク思考
  2. 説得力ある問題定提起のルール
  3. 解決に繋がる原因分析のルール
  4. 空回りしない解決のルール
  5. 頭の中のジャンク思考を整理する

この本では、どうでもいいことや考えても仕方がないことを「ジャンク思考」と表現しているのですが、本当にピッタリの表現だと感心してしまいました。

シンプルに考えることの重要性

売れない営業マンって、頭の中がゴッチャゴチャなんですよね。

アポをかければガチャ切りされ、商談では保留に否決、挙句の果てに上司に毎日のように詰められていると、悩み過ぎちゃうわけです。

でも、シンプルに考えれば、営業の仕事は売ること。
別にガチャ切りや否決をもらおうが、最終的に目標達成すれば問題なし。

ましてや、上司のために仕事をしているわけでもありませんので、怒っている上司は勝手に怒らせておけばいいんです(笑

余計なこと考えずに、売ることだけ考えてればいいのに…


ただ、ややこしく考えるのは「癖」です。
もし、自覚があるの方はミニマル思考から学べることが沢山あると思いますよ。

ミニマル思考 世界一単純な問題解決のルール

鈴木 鋭智 かんき出版 2016-06-22
売り上げランキング : 3961
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