老後が不安なら営業力を身に付けましょう!

私くらいの年代(40代)になると、老後のことを心配しだす人が増えるんですね。

先日も「年金定期便見てビビったわ!年収の割に貰える金額が少なすぎ(汗」と言っている友人がいました。
「随分先のことを心配するんだな…」と感心してしまいましたが…

でも、友人が日本人の平均的な感覚何でしょうね。


えっ!?私ですか?

私はフルコミッションで働いてた期間が長く、恐ろしくもらえる年金額が少ないのが判っているので、全く期待していません(笑

ですから、現役時代に出来るだけ稼ぐことを常に考えていますし、体が動く限り働き続けるつもりです。(もともと、余生とかいう生き方が嫌いなのもあります)


ただ、そうは言ってもマスコミが老後不安を煽りますので、心配な方も多いと思います。(20代の若者が老後の心配しているらしいですからね)

そこで、老後が不安なら営業力を身に付けましょう!というお話をしたいと思います。


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貯蓄や年金はあてにならない

まずはこちらの記事をご覧ください。

 英国の欧州連合(EU)離脱ショックは長引くのか。リーマン・ショック級の事態となれば、公的年金資金も10兆円規模の運用損が懸念されるが、大丈夫なのか。

 国民生活で気になるのは、株安による年金資金の動向だ。年金積立金管理運用独立行政法人(GPIF)による約137兆円資金運用は、2015年度に5兆円規模の損失が出たとの試算もある。これまでの運用実績では、リーマン・ショックのあった08年度に9兆3000億円の損失を出している。GPIFは14年以降、株式投資の比率を増やしていることから、株安が長期化すれば、10兆円規模の含み損が発生する懸念もある。

出典:イギリスのEU離脱 日本の年金資金に10兆円規模の運用損が発生する懸念 – ライブドアニュース


この記事を読んだだけでも、退職まで勤め上げたら必ず年金がもらえるとは限らないということがわかりますよね。

当然ながら、今後も少子高齢化が進みますので社会保障費負担は増える一方。
日銀も輪転機をまわし続けてお金を刷り続けるわけにはいきませんので、国民一人一人にそのしわ寄せがくるわけです。


貯蓄だって同じですよ。
日本政府は円安・インフレの方向に持っていこうと思っています。

常識ですので簡単に話しますが、円安・インフレは現金資産の目減りを意味します。

銀行に現金を預けておくメリットは、自宅に現金を置いておくよりは安全というセキュリティーくらいしかありません。それでも「ボーナスの使い道1位が貯蓄」というメンタリティーの日本人って凄すぎです…

老後不安は営業力をつければ解消できる

老後不安に悩むビジネスマン
さて、年金も当てにならない、貯蓄もダメ。
じゃあ、どうすればいいかって話ですが答えは簡単です。

そんなに太くなくても構わないので、収入を得続ければいいのです!

「当たり前のこと言うな!」という声が聞こえてきそうですが、私は大真面目ですよ。

繰り返しになりますが、今の状況から考えれば、老後に不自由なく生活できる年金がもらえたらラッキーって感じですから期待するのは危険です。また、長期的に見れば円安・インフレに向かうでしょうから、貯蓄があっても安心できません。


その点、何かしらの収入源を持っている人は強いです。
極端な話ですが、年金や貯蓄がゼロになっても「収入源」があれば問題ないですからね。

「でも、年金や貯蓄がゼロになるような事態になったら収入源もクソも無くないですか?」と思った方!

なかなか鋭いですね。
だから、私は「営業力を身に付けましょう!」と言っているのです!

だって、営業の仕事は「ゼロ(無)」から「1」を生み出す仕事ですので、営業力を持っていれば、どんなご時世でも何らかの形で稼いで生き残れますからね。

最後に

老後不安を代表に先行きが不透明なのが日本が元気になれない大きな原因だと思います。
ただ、国や企業にぶら下がっていても、この先安泰ではなさそうですので自分で何とかするしかありません。

そんな方は営業力を身に付けましょう!
MBAや英会話を習得するよりも、お金も時間もかかりませんよ。
(もちろん、個人差はあります)

別に、テレアポや飛込みだけが営業力をつける方法ではありません。
ネット集客だって極めれば立派な営業力をつけることが出来ます!

ですから、営業会社に転職しなくても、自分で営業力を身に付ける方法はいくらでもあります!


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