トップセールスになりたい営業マンはプライベートを充実させなさい!

営業経験は十分なのに伸び悩んでいる営業マンに質問があります。
「プライベートは充実していますか?」

「残業や休日出勤は当たり前。精神的にも肉体的にも疲れちゃってプライベートどころじゃないんですけど…」

もしかしたら、こう思った方も多いのではないでしょうか。

仕事に没頭するのが悪いとは言いません。
ただ、私の過去の経験から言うと、トップセールスマンはプライベートが充実している人が多かったです。

そこで、トップセールスになりたい営業マンはプライベートを充実させなさい!という話をしたいと思います。


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まずは時間管理をしてプライベート時間を確保しよう!

プライベートのイメージ
トップセールスマンになる人は時間管理が上手です。
ですから、忙しい中でも上手に時間を作ってプライベートの時間を確保しています。

これは私自信の経験ですが、1年365日ほとんど休みなく働いた訪問販売時代は最高年収が1000万円を超えたあたりで頭打ちでしたが、週休2日、年末年始、GW、お盆休暇などがしっかりある法人営業のときは年収が訪販時代の数倍になりました。

働いている時間は、後者の方が圧倒的に短いのにも関わらずです。

今、振り返ると「やっぱり、長時間労働すればいいってものじゃないな」と思いますが、その当時は気が付かなかったんですよね。

ですから、忙しいとは思いますが徹底した時間管理を心掛けてプライベートな時間を確保し、プライベートの時間を出来る限り確保するようにしてください。

トップセールスのプライベートが充実している理由

ここからは、私がモンスター級のトップセールスマン達を数多く見てきて気が付いたことをもとに書いてみたいと思います。

仕事も遊びも全力

私は若いころ多くのトップセールスマン達に可愛がってもらいました。
そして、思ったのはトップセールスマンって本当によく遊ぶんですよね(笑

その当時20代だった私が「えっ!?今からっすか?」という時間に夜の街に繰り出すわけです。
そして、遊びも超全力なんです!

このバイタリティーというか、人生を楽しもうというエネルギーは見習うべきものがあります。

仕事が中途半端な人って、遊びも中途半端じゃないですか。
この違いって本当にバカになりませんよ。

オンとオフをキッチリと切り替えている

トップセールスマンは、オンとオフの切り替えが上手です。
意識的にキッチリと切り替えているというのが、正しい表現かもしれません。

営業マンの多くは、常に仕事のことが頭から離れません。
夜は「明日はアポが取れるかな…」と翌日の心配、土日も「来週オーダーが上がらなかったらどうしよう…」と、ずっと考えてしまいます。

この状態が続いたらどうですか?
誰だってメンタルがやられますし、酷い場合は鬱になりますよ。

ですから、トップセールスマンは「土日は仕事のことは一切考えない」と、切り替えを大切にしているわけです。

好奇心が旺盛

トップセールスマンの多くは好奇心が旺盛です。
アポ→デモ、アポ→デモの繰り返しのような単調な毎日が許せません。

ですから、楽しそうなことや知らないことがあると、「えっ、何、何、何?」と首を突っ込んできます。

当然、毎日仕事が終わったらまっすぐ家に帰る、週末は疲れて常に寝ているというようなことはありません。
興味の矛先が沢山ありますからね。

思うんですけど、売れない営業マンって好奇心が圧倒的に足りないんですよね。
好奇心が足りないから商談相手のおじさんに興味が持てないわけです。

好奇心は仕事の創意工夫にも繋がりますので、本当に重要です。

まとめ

営業の仕事は、メンタルが大きく影響します。
例えば、恋人や夫婦間で朝から喧嘩なんてしようものなら、その日の仕事に影響が出ます。

また、営業マンが成長する為には人間の幅を広げなければなりません。
そのためには、仕事だけでなくプライベートでも、いろいろな経験をする必要があるんですね。


ですから、ある程度は売れているけど、トップセールスマンレベルになれないという人は、プライベートの充実を図ってみてください。

仕事ばかりのときより、営業マンとして成長できると思いますよ!


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