本音で話す営業マンの方が信頼されるものです!

とっても不思議に思うのですが、営業マンの多くは「遠慮がちで本音で話さないタイプ」が多いですよね。

「売りたい!」が先行して、お客さまの機嫌を損ねたくない気持ちはわからなくもないです。
でも、売れる営業マンになりたければ、本音で話すようにした方がいいですよ。

あと、回りくどい言い回しをするのって、実はストレスだったり面倒臭かったりしませんか?
ですから、私は商談相手が社長であれ、主婦であれ常に本音で話すようにしています。

この記事では、営業マンが本音で話すことについて取り上げてみます!


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商談の最初に「今日決めてください!」と言えますか?

営業マンのあなたに質問があります!
「今日、この場で決めてください!」って商談相手のお客さまに対して堂々と言えますか?

これ、本当に言えない営業マンが多いんですよ。
「そんなこと言ったら嫌がられちゃうじゃないですか(汗」って思ったでしょ。
隠してもわかりますよ。(そうでない方すみません)

もちろん、全商談で必ず言う必要はありません。
当ブログでも繰り返し言っている通り、テスクロで上手に契約に誘導するのが一番のおすすめですので。


そうそう、15年くらい前に勤めていた営業会社で面白いマニュアルトークがありました。

それは、商談スタートの直後に「今日、お話しを聞いて『興味が無い』『必要ない』と思われたらはっきりと断ってください!ただ、『いいな~』と思われたら、この場でお決めください!」と言うものです。

かなり強烈でしょ(笑

このトークには商談に緊張感を持たせるという効果もありますが、一番の狙いは「ハッキリと即決を促せない(言葉にできない)営業マン対策」です。

マニュアルに組み込むことで、即決について「言う言わない」の判断を営業マンにさせないようにしたかったのでしょう。(もちろん、現場では言わない営業マンも板と思いますけどね)

私も、実際に使っていましたが、このトークを一番最初にしたことで商談がブチ壊れたことはありません。

本音が好きなお客さまって意外と多いんですよ

本音で話す営業マン
私は、相手が誰であれ本音で話すと言いました。
では、本音で話せばパーフェクトなのかと言えば、そんなことはありません。

商談相手は言葉にはしませんが「この人随分ハッキリしてるな~…」と思われてしまったこともありますし、「こういうタイプの人苦手やわ~」って思われたこともあると思います。

でも、上記のように思われることは本当に少ないですよ。

「今日、お返事を頂けますか?」
「何か、今決められない理由がおありですか?」
「もしかして、ネックはお支払い(お金)のことでしょうか?」
「いや、それは違います!」
「すみません、ご興味はあるのでしょうか?」
「この話をしたらご主人は何とおっしゃるとお思いですか?」

私は、商談の中で上記のようにバシバシ本音をぶつけます。
そして、こういう本音で話す営業マンを信頼してくれる人って本当に多いんですよ!

最後に

営業マンは、本音で話せないお客さまと無理して契約する必要はありません。

駄目なら駄目でいいじゃないですか。
粘りに粘って優柔不断で決め切れないお客さまと無理やり契約しててもいいことはありません。
そんなことをしなくても気持ちよくスパッと契約して頂けるお客さまは沢山います。

ただ、そのためには営業マン自身が本音で勝負する必要があります。


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