世界最多安打記録樹立したイチローを見習って40代は奮起しよう!

イチロー選手が遂にやってくれましたね!
これまでのメジャー最多安打数4256本のピート・ローズの数字をあっさりと塗り替えてくれました!!

いや~、今更ですけど、イチロー選手って只者ではありませんね。

「俺なんて、イチロー選手のようなスリムな体型を維持することすら出来てないわ(汗」
こんな方も多いのではないでしょうか(笑

さて、人間40才くらいになってくると、今までは考えたこともなかったようなことを考えるようになります。

「健康」「お金」「仕事」「キャリア」「親の介護」「子供のこと」etc

気力・体力も若いころと違って衰えますので、折り返しを迎えていろいろと心配になってしまうのも無理はありません。

私も40代真っ只中ですので、ちょっと思うところを書いてみます!


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40代とは思えないイチロー選手の活躍

大リーグ球場
野球に興味が無い人でも、イチロー選手の安打数が世界記録に近づいていたのはニュースのスポーツコーナーなどで知っていたと思います。

私は、今でこそ自他共に認めるサッカー好きですが、実は子供の頃は野球少年でした。
徳島の池田高校やPL学園のKKコンビが甲子園を沸かせていた頃が、私の野球熱のピークだったなぁ~。

そんな私ですから、いくらサッカー好きになったとはいえ、野球のペナントレースの状況や大リーグで活躍している日本人選手の動向は気になるわけです。

特に、イチロー選手に関しては、昔から注目していますし気にかけていました。

ただ、正直に言うと、イチロー選手がレギュラーから外れたあたりから「さすがのイチロー選手でも、年齢からくる衰えには勝てないか…」と感じていました。

ですから、私はイチロー選手の世界最多安打記録樹立は非常に難しいのではないかと思っていたんです。

ところが、ご存知のように出場機会を与えられたイチロー選手は、ヒットを量産して記録をあっさりと塗り替えてしまったではありませんか。

いや~、これには本当に驚きました。

イチロー選手の凄いところ

イチロー選手が「走・攻・守の3要素全てが未だにハイレベル」という凄さは説明するまでもありませんよね。

ただ、私が最も凄いと思ったのは、野球の技術的なところではなく「40才を超えてレギュラーから外され、出場機会がほとんど無くなっても腐ることなく準備を怠らなかった、イチロー選手の精神力やモチベーション」です。

これって、めちゃくちゃ難しいですよ。

例えば、サッカー選手で海外移籍をしたものの、活躍出来ずにベンチを温めているうちに移籍前のパフォーマンスすら出せなくなってしまう選手っているじゃないですか。

それに、私達ビジネスマンの世界でも「出世競争に敗れてへそをまげてしまう」「後から入社してきた後輩が上司になってモチベーションがダダ下がり」で文句を言ったり、嘆いてばかりの人が沢山いますよね。

イチロー選手も人間ですから、「俺も白髪増えたな~…」とか絶対に年齢的な衰えを感じる瞬間はあると思うんです。

ましてや、今すぐ引退しても一生食べていける状況でしょうから、何がイチロー選手のモチベーションなのか本人に会えたら聞いてみたいくらいですよ。


そうそう、イチローの衰えぬ活躍ぶりにアメリカでは「年齢詐称疑惑」があるらしですよ(笑

最近のニュースで「彼には年齢という概念は当てはまらない」というようなことをチーム監督が言っていたことからも、イチロー選手の凄さがわかります。

40代のビジネスマンのみなさん、奮起しましょう!

さて、イチロー選手の活躍ぶりを見ても、人それぞれ感じ方は違うと思います。

「すげ~!俺も頑張らなくちゃ!」と捉える方もいれば「イチロー選手は別格。自分とは比較の対象にならないよ…」と捉える方もいるでしょう。

ただ、40代で元気がない方や将来の不安ばかりの方に考えてみて欲しいことがあるんです。
定年退職が60才とすると、まだ20年も人生が残っているじゃないですか!

新卒(22才)で就職した人が40代になる頃には役職に就いたりしますよね。
20年という時間は、何かを成し遂げるには十分過ぎるほどの時間です。

問題なのは、その20年間を「下り坂」とか「消化試合」のようにとらえるか、あらたな20年間として「プラス」に捉えるかだと思うんですよ。

人間40年間生きていれば、公私ともに色々な経験をしています。
その経験は、これからの20年を有意義なものにするための大きな武器です。

「でも、若いころのような気持ちにはなれません…」
こんな方に考えてもらいたいことがあります。

それって、自分次第でどうにでもなることじゃないですか?

確かに、40代にもなれば、若いころと比較して体力が落ちたり、病気になったり、いろいろと厄介なことは増えますが、気持ちは自分次第で「前向き」にも「後ろ向き」にも変えられます。

考えてみてください!

若い人達は40代のように豊富な経験は持っていないですし、自分次第でどうにかできるものでもありません。
そう考えれば、40代というのは大きなアドバンテージを持っていると思えませんか?

まとめ

イチロー選手の活躍を見て感じたことを、そのまま書きました。
ですから、少々まとまりがなかった文章だったかもしれません。

でも、言いたいことは伝わったのではないでしょうか。

イチロー選手を見習って、40代のみなさん頑張りましょうよ!

って、何を自分偉そうに。
今、書いていて「お前もな!」って自分自身に言いたくなりました(笑


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