ギリギリでノルマをクリアーする営業マンを卒業しよう!

締日に大口契約を決めて見事目標達成!!
営業会社では、こんなシーンを見かけることがあります。

本人は「よっしゃー!」って大喜び、マネージャーは「よくやった」、周りの同僚営業マンからは「おめでと~」と非常に盛り上がる瞬間でもあります。

ただ、水を差すようですが、ギリギリでノルマをクリアーする営業マンは二流以下ですね…

一刻も早く、ギリギリ営業マンを卒業しましょう!


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「追い込まれれば出来るじゃん!」という勘違い

月末
ギリギリまで思い腰が上がらない人って、営業マンだけではありません。
例えば、直前にならないとテスト勉強やレポート作成を始めない友人って学生時代にいませんでしたか?

そう言う私も、営業に関しては言われなくてもスタートダッシュをかける先行逃げ切りタイプなのですが、学生時代は本当に直前にならないと勉強しないタイプでした。(よく徹夜しましたよ)

さて、ここからが本題です。

テスト前日にめちゃくちゃ詰め込んで勉強した結果、奇跡的に良い点数がとれたりすると…
「俺って、本気出せば出来るじゃん!」ってバカみたいな勘違いをしちゃうわけです。

もう、言いたいことはわかりますよね。

営業マン(社会人)になってもこんな感じだと、1年に1・2回のミラクルが起きるかもしれませんが、安定した数字を残すことは出来ません。

一発逆転がかっこいいという勘違い

さて、そうは言っても営業最終日に大口契約を決めて目標達成すると気分爽快です。
一発逆転って本当に興奮するんですよね。

競馬だってそうじゃないですか。

先行逃げ切り馬がそのまま1着でゴールするより、差し馬や追い込み馬が前の馬をごぼう抜きして1着になるようなレース展開の方が盛り上がりますよね。

そして、こんな興奮に味を占めると「見てろよ!月末にかっこよくまくってやるから!!」みたいな思考回路になる営業マンがいるのですが…

大抵の場合は、差し切れません(笑

月末に燃え尽きて翌月初めは虫の息

月末ギリギリまで目標達成の為にノルマを追い続けると、精神的にも肉体的にも激しく消耗します。
場合によっては、保留案件などのネタも出し尽くしてしまうでしょう。

そうなると、昨日まで(月末最終日)にはヒーローだった営業マンが、翌日(月初日)は廃人のような状態になってしまうわけです。

そして、スタートダッシュに失敗し、結局は先月と同じように月末ギリギリまで目標を追いかけることになってしまうというわけです。

こうなったら、悪循環ですね。
永遠に数字を追いかけ続ける営業人生になってしまうかもしれませんよ。

まとめ

営業マンは、超先行逃げ切りタイプがベストです。
競馬で言うなら「20馬身差のぶっちぎりでゴール!」みたいな感じですかね(笑

以前にも当ブログで書いたことがありますが、目標は遅くても20日(月末が締日の場合)までに終わらせて、残りの10日を調整日(キャンセルが発生したときの穴埋め)や次月のネタ作りなどの準備をする。

こういう営業マンが安定した数字を上げ続けることが出来ると心得ましょう!


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