【テレアポのコツ】気分がのらない・集中できないときの対処法

毎日のようにテレアポをしていると「今日は何だか気分が乘らね~」とか「全然、集中できないな~」ってときはありませんか?

絶対あるでしょ(笑
とぼけたってお見通しですよ。

だって、テレアポがそんなに苦ではないタイプの私だって「あ~、今日は全然あかんやん↓」って思ったことが数えきれないほどありますからね。

では、テレアポで気分がのらない・集中できないときにどうすればいいかについてお送りします。


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立ち上がってテレアポする

テレアポ
テレアポは椅子に座った状態で業務します。
そうなると、休憩時間を除いて長時間座りっぱなしなんですよね。
ですから、気分がのらないときは立ち上がってテレアポしましょう!

周りの人は「何?何?何?」って思うかもしれませんが、恥ずかしいのは最初だけです。
私なんてアポが取れなくてイライラすると、歩き回りますからね(笑
(受話器のコードが届く範囲ですけど)

ただ立つだけですが馬鹿になりません。
立ったり座ったりするだけで、不思議なことに気分転換になりますので試してみてください。

オーバーリアクション

これは座っていても立っていても出来るのですが、目の前の相手に身振り手振りを交えて話しているような感じでテレアポのときも話しましょう。

これも、「何?何?何?」って周りの人に思われるかもしれませんが、やはりすぐに慣れます(笑

もちろん、電話ですから身振り手振りが相手に見えるわけではありませんが、不思議と言葉に力が宿るものです。

休憩時間を長めにとる

全然気分がのらない状態でコールし続けるのは、貴重なリストを無駄に消費することです。

ですから、そういうときは可能であれば休憩時間を長めにとって「トイレや給湯室に行って冷たい水で顔を洗う」「体操やストレッチをして体をほぐす」などしてみましょう。

テレアポはダラダラ電話し続けるのが目的ではありません。
多少長めの休憩を取っても、アポ取得という結果を残せば問題ありません。

パーソナルスペースを確保する

営業会社によっては、セールスマンデスク(長机)に数台の電話機が置いてあるような環境のところもあります。

そうすると、隣の声が気になったり、逆にこちらの話していることが隣に聞こえているのが気になるタイプの人は、テレアポに集中できません。

ですから、そんな人は自分の周りを囲ってパーソナルスペースを確保しましょう。
(段ボールで作ったお手製のパーテーションでも構いません)

これだけで、ぐっとテレアポに集中できますよ。

そうそう、私の同僚の営業マンでアポクロージングになると机の下に潜り込む営業マンがいました(笑
彼なりの集中モードのスイッチを入れる工夫だったのでしょうね。

まとめ

どんなにアポが取れるトップアポインターやトップ営業マンでも、ずっと集中するのは難しいので工夫をしているものです。

是非、気分がのらない・集中できないときに有効な対処法をみつけてください!


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