【実話】犬に噛まれた営業マンの見上げた根性

番犬

今日は、とある営業会社で所長をしている友人営業マンのOさんから聞いた実話をお話しします。


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私がリスペクトしている数少ない営業マンのOさん。

私も営業には自信がありますが、このOさんの働きぶりというか、営業にかける情熱には頭が下がる思いです。
そんなOさんから新人時代の面白い話を聞いたのでご紹介します。


それは、新規開拓で一般家庭を回っていた時の事だそうです・・・(ここからはOさんが話した通りに再現します)


「昼過ぎて契約無しか。やべえなぁ~」
なんだか今日は不思議と調子が出ません。

いつもに増して駆け足で回っていると、急いでいたからでしょうか、とんでもないアクシデントに見舞われてしまいます。

ワンワンワンワンワンッ!!
ガブッ!!!!!?

一瞬何が起きたか判らなかったのですが、次の瞬間に足に走った激痛で事態を理解しました。
そうです。番犬に足を噛みつかれていたのです。
(あとあと見たら門のところに「猛犬注意」というステッカーが貼ってあったらしいのですが、全く気が付かなかったらしいのです)

「痛~っ!!!!!」
足を見ると、スーツに穴が開いているし、血が滴り落ちているしでとんでもない状況。

並の営業マンだったら、というか普通すぐに病院へ行くと思うのですが、Oさんは違いました。
ピンポーン!!

「病院へ行く前にやる事がある」と思って玄関の呼び鈴を押しました。

「奥さん、犬に噛まれちゃったよ!」
このアクシデントを活かしてちゃっかり契約を取ってしまったんです。

この話を聞いて「おいおい、すぐに病院へ行けよ」と思ったのですが、その反面、アクシデントを結果(契約)に結び付けた営業マン根性には感心しました。

営業をやっていると、犬に噛まれるというような事は無いにしても、さまざまなアクシデントが起きるものです。

そんな時に、「あ~ぁ、ついてねえや。今日はや~めた!」といって、やる気をなくす営業マンと、「このアクシデントを何とか活かせないかな!?」とポジティブに考える営業マンでは結果が大きく違ってきます。

今日は暑すぎる(寒すぎる)
今日は天気が悪い
朝から夫婦げんかをして気分が悪い
クレームがきて対応が大変だった
電車が遅れて、約束の時間に遅れてしまった

細かい事を言ったら、アクシデントなんて数えきれないほどありますので、いちいち悪い影響を受けていたらきりがありません。

営業マンたる者、どんな出来事も結果に結びつけるようなたくましさって欲しいものですよね。

あなたはどうですか!?


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