営業の職種(営業職に就職・転職する際に知っていきたいこと)

営業の種類は本当にさまざま。
対象顧客や取扱商品、営業手法などが全く違います。

ですから、就職や転職で営業職に就くことを考えている方は、しっかりと情報収集して自分にあった営業会社を選ぶことが重要です。

そこで、営業の種類と情報収集の仕方についてお教えしますね!


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営業職の職種と仕事内容

営業職のイメージ
代表的な営業職の職種と仕事内容は以下の通りです。

訪問販売(BtoC)

訪問販売は個人消費者を対象とした営業のことです。
教材や浄水器、ケーブルテレビやプロパンガスの切り替え業務、リフォームなど数多くの商材があります。

飛込みやテレアポで新規開拓を行うことが多いですね。

訪問販売のメリットとしては、フルコミッションや効率歩合給などの報酬形態の会社が多いため、業績次第ではサラリーマンの数倍~十倍位の収入を得られること。

逆にデメリットは、平日の日中の在宅率が悪い個人を対象としているので、夜遅い時間や土日・祝祭日に仕事が入ることが多いという点です。

法人営業(BtoB)

法人営業とは読んで字のごとく対象顧客が会社の営業のことです。
但し、株式会社や有限会社のような所謂会社組織だけでなく、個人事業主のお店やクリニックなども対象顧客にしているところが多いです。

営業手法としては、訪問販売と同じように飛込みやテレアポで新規開拓をする会社もあれば、既存顧客を回るルートセールスもあります。

法人営業のメリットとしては、対象顧客が9時~5時の業務時間内しか対応してくれなかったり、土日・祝祭日が休みの会社が多いので、仕事の取り組み方や業績次第ではプライベートの時間をきっちりと確保することができること。

また、ルートセールスの場合、新規の飛込みのようにゼロからのスタートではなく、信頼関係のある顧客を回ればいいので、新規開拓のストレスがありません。

一方、デメリットは一般家庭とは違って衝動買いがないこと、決定権者に簡単にはあえないこと、数字が足りなくても夕方以降や休みの日に挽回することが難しいなどがあげれます。

代表的な商材としては、ビジネスフォンやコピー機などのOA機器、各種コンサルティング、広告、IT・WEB、人材派遣などがあります。

カウンターセールス

旅行代理店や不動産賃貸のように、店舗に来るお客さまを接客しながら商品を販売する営業スタイルがカウンターセールスです。

カウンターセールスでは、こちらからテレアポや新規開拓をする必要が無いというメリットがありますが、来店したお客さまのニーズを満たす商品やサービスを提供する為に幅広い商品知識が必要になってきます。

また、新規開拓の営業に比べると歩合給率が低かったり固定給のことが多いため、高収入を狙うのは難しいというデメリットもあります。

セールスエンジニア

セールスエンジニアは「技術営業職」のことで、その名の通り技術的な知識が必要な営業職です。

ITやWEB、機械関係など、経験がないと適切な顧客対応が難しい業界の営業職はセールスエンジニアのことが多いです。

専門的な知識を得られるメリットもありますが、単純に「売ること」に集中したい方の場合はエンジニアとして経験を積まなければならないのはデメリットかもしれません。

また、ある程度前職での経験がなければ、中高年層がセールスエンジニアに転職するのは難しいでしょう。

海外営業

商品やサービスの販売先が海外の場合を海外営業といいます。

メリットとしては、営業マンとしてグローバル社会で活躍できる最高のフィールドであることや比較的収入が高いという点があります。

しかし、語学力は必須ですし、外交人相手のタフな交渉をまとめあげる力、その国の文化や慣習、価値観などを熟知する必要があること。

また、出張が多く激務になる、海外の営業所などに転勤になる可能性もあります。

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MR

MRは、医療機関に対して薬などを売りこむ営業職です。
比較的年収も高く、医療関係にも関わらず文系出身者でも携われるのが特徴です。

但し、医療機関や医者と信頼関係を築くのは簡単なことでありません。
未だに、生々しい接待などがある業界でもあります。

営業職の情報収集の仕方

営業職にもさまざまな職種があり、自分にあった営業職の会社に入社することが非常に重要なのはお解り頂けましたよね。

そして、そのカギは情報収集にあります!
ひとつでも多くの営業系の求人に目を通すようにしてください。

また、求人系のWEBサイトでは、条件設定をしておけば「希望にあった求人」が出たときにメール通知がくるようにすることが出来ますので、いい求人を見逃さないためにも通知設定は必須です。

転職で、サイトに掲載されていない【非公開求人】を活用する方法とは?







上記のように多くの求人サイトがありますが、Aの求人サイトには載っている営業会社がBの求人サイトには載っていない、毎年決まった時期にしか求人を出さないという企業が多いので、ひとつでも多くの求人サイトに登録していい情報を逃さないように気を付けましょう!


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