稼ぐ営業マンのお金との付き合い方

営業マンとして稼げるようになって余裕が出てきたら、真剣にお金との付き合い方について考えるべきです。

「無計画に生活レベルを上げる」「買い物三昧」「キャバクラ通い」なんてしようものなら、お金なんて絶対に残りませんよ。

そこで、今回は稼ぐ営業マンがどのようにお金と付き合えばいいかについてお話しします。


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貯金をする

貯金通帳
「何かと思えば貯金ですか?」
こんな声が聞こえてきそうですね(笑

でも、大真面目です。
「若いときは貯金なんてするな」という言葉に騙されないようにしてください。

理由ですか?
やっぱり備えがあると精神的な余裕が生まれるんですよ。

ですから、フルコミッションや歩合給制などの売り上げによって収入が大きく変動する営業マンは特に貯金をしましょう。

目安は最低半年、理想は1年間無収入でも問題なく生活できる金額です。

お金に働いてもらう

最低限の貯金額を確保したら、次に考えたいのは「お金に働いてもらうこと」です。

ご存知の通り世間はマイナス金利です。
銀行にお金を預けておくのは、家に現金を置いておくよりは安全という意味くらいしかありません。

ですから、少しずつでもいいので投資してお金に働いてもらうことを考えましょう。

その点、営業マンは恵まれています。
毎日、色々な人に会って活きた情報を沢山得られますからね。

また、営業職は移動時間や待機時間など、自由な時間があります。
有効活用すれば投資の勉強や実践することは難しくありません。

私の知り合いに、営業マン時代に稼いだお金の一部を投資に回して億単位の資産を作った人が何人もいます。

収入源を増やす

株やFXなどの投資に興味が持てない、苦手意識がある方は「営業とは別の収入源を持つ」という方法もあります。

特にストック型の収入源を別に持つといいでしょう。

例えば、当ブログで度々お勧めしている「ブログ運営」などは、最もリスクを取らずにストック収益を得るいい方法です。

ブログの運営には、ドメイン代(取得、更新)、サーバー代位しか経費がかかりません。年間数千円の経費で月〇万円~〇〇万円(トップレベルの方は月100万円以上)のストック収益を得ることも可能です。

営業で稼いだお金でライターを雇えば、自分で記事を書く必要すらありませんしね。

投資のところでもお話ししましたが、営業職には移動時間や待機時間などの自由な時間がありますので、いろいろな副業が可能ですよ。

税金の知識をつける

稼ぐようになったら絶対に必須なのが税金の知識です。

個人的には、税金を払うことは社会貢献だと思っていますので、過度な節税を推奨するつもりは全くありません。しかし、適切な節税はするべきです。

フルコミッションの営業マンは必要経費が認められていますし、固定給の営業マンも経費として認められるものは沢山あります。

税金について知っているのと無知なのとでは、本当に大きな差が生まれてしまいます。

最後に

最後にもう一度いいますが、ちょっと稼げるようになったからといって生活レベルを簡単にあげてはいけません。
上げるのは簡単ですが、生活レベルを下げるのは難しいからです。

だからと言って、「ケチケチ生活をしろ」と言うつもりもありません。
意味がある使い方であれば、思い切って使うことも大切です。

ただ、無意味な散財にあたるようなお金の使い方をいつまでも続けるのではなく、お金との付き合い方を考えましょうということです。


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