営業マンにとって6月が超重要な月の理由

6月といえば梅雨。
雨が多くジメジメしたイメージが強いので好きな方は少ないのではないでしょうか。

しかし、この6月は営業マンにとっては超重要な月なんです!

今日は、その理由についてお話ししますね。


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6月は四半期の〆の月

日本の法人のほどんどが4月を新年度のスタートにしています。
ですから、6月は第一四半期の〆の月ですよね。

この第一四半期が終了した段階で、年間目標達成ペースにのっているかどうかは営業マンにとって超重要です。

何故なら、第一四半期で年間目標ペースに遅れを取っいても挽回できますが、第二四半期で後れを取っていた場合の挽回は非常に難しいからです。(1年の半分が終わってしまってますからね)

1年間の目標数字や1ヶ月の目標数字を意識する営業マンは多いですが、四半期の数字を意識する営業マンは多くありません。

四半期毎の目標達成率を意識すべきですし、第一四半期の6月の数字は特に重視すべきです。

6月は祝祭日が無いので稼働日数が確保できる

1年間で唯一祝日が無いのが6月です。

考えてみて欲しいのですが、新年度がスタートする4月は会社の方針が変ったり、新体制になったり、新入社員が入社してきたりでバタバタしますよね。

そして、4月の最終週から5月のはじめ辺りまでは長期休暇のGW。
ですので、新年度が始まって1ヶ月間ガチに仕事が出来るのが6月が最初なんです。

この月でガッツリ数字が出せないようでは先が思いやられますよ。

梅雨だって悪いことばかりではない

6月の梅雨のイメージ
6月といえば梅雨。
「雨が降るし、湿気は凄いし…」とマイナスイメージがある方も多いかもしれません。

でも、営業マンにとっては悪いことばかりではありませんよ。

まず、夏と違って6月はまだまだ涼しいですよね。
特に夜は気温が下がりますので、エアコンなしでぐっすり眠れます。

個人的には、真夏のクソ暑い日よりも雨の日の方がマシですね。


それと、もうひとつは「梅雨時期はレジャーとか遊びのテンションも下がる」ということ。

GWはドライブなんかしたら最高ですし、夏は海だプールだと繰り出したり帰省したりしますよね。
秋は行楽シーズンですし、冬はスキーにスノボーなどのレジャーと、夏同様に帰省もあります。

ただ、6月って何がありますか?
私は「ジューンブライド」くらいしか思いつくことがありません。
(ちなみに、6月は私の誕生月でもあります…)

これほど、仕事に集中しやすい月は1年間どこを探してもありません!

最後に

営業マンにとって6月が超重要な月の理由をいうお話をさせて頂きました。

目標達成をして、今年度を良い一年にしたいのであれば6月は本当に重要です。
梅雨や湿気に負けず頑張りましょう!


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