心筋梗塞・脳梗塞・脳卒中の発症確率は何%!?生活習慣病のリスクを調べてみました…

働き盛りのビジネスマンにとって、もっとも怖いのは健康を害することですよね。
健康であれば世の中なんとかなりますが、病気で倒れてしまったらジ・エンド。

40代を超えたあたりで生活習慣病の心配をする方は増えますが、長年続けてきた生活習慣を変えるのは簡単なことではありません。

そういう私も40代半ば…

そこで、心筋梗塞・脳梗塞・脳卒中の発症確率を無料で調べられるサイトで、生活習慣病のリスクを調べてみました。


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脳卒中のリスクチェック

脳卒中のリスクチェックに使ったのは、以下のサイトです。

【参考】脳卒中リスクチェック|国立がん研究センター

上記サイトのトップページには、このようにあります。

国立がん研究センターでは、喫煙や飲酒・運動などの生活習慣、肥満度などと、がんをはじめとした生活習慣病の発症率との関係について、10万人以上のデータを収集し20年間にわたり追跡調査を行ってきました。

出典:脳卒中リスクチェック|国立がん研究センター


「年齢」「性別」「喫煙習慣」などの7項目の情報を上記調査結果に照らし合わせて「脳卒中のリスク」のチェックができるらしいのですが…

う~ん、「多分、自分は大丈夫!」と思ってはいるものの、気持ちがいいものではありませんね…

でも、以下のように質問項目を埋めてチェックしてみました!

脳卒中リスクチェック(記入画面)
女子みたいですが、体重のところだけ消しました(笑
運動不足で体重が増えちゃったので、お見せできるような数値ではないのでお許しを…

さて、肝心のチェック結果は…

脳卒中リスクチェック結果 【画像引用元】脳卒中リスクチェック|国立がん研究センター

セーーーーーーフ!

体重が基準値オーバーしている割には、危険度が低くて安心しました。
非喫煙者なのが良かったのかな…

このサイトの素晴らしいところは、これだけではありません。
同年代の危険度が一番低いグループ・危険度が一番高いグループとの数値の比較や「あなたへのアドバイス」も表示されます。

当然ですが、私の場合は「体重を適正範囲に!」と指摘されてしまいました…

やっぱりな。

心筋梗塞と脳梗塞リスクのチェック

次は、以下のサイトで心筋梗塞と脳梗塞リスクのチェックしてみました。
こちらは、単純に心筋梗塞と脳梗塞に今後10年間になる確率の数値が表示されるだけです。

【参考】循環器疾患リスクチェック

やり方は簡単で、必要項目を記入して「計算する」ボタンをクリックするだけ。
ちなみに、私の診断結果は0.5%でした。

最後に

上記サイトで心筋梗塞・脳梗塞・脳卒中の発症確率を調べて悪い結果が出なかったとしても安心ではありません。

というのは、私は持病の喘息で2ヶ月に1度通院してるのですが、担当医から「LDLコレステロール値の高さ」を指摘されているんですよ。

「現状でも高脂血症のお薬を処方してもいいレベルです!嫌なら痩せてください!!」

私がジムにせっせと通うようになったのは、情けない話ですが担当医にこう言われたからなんですね。(最近は、交通事故の後遺症のせいでジムに通えなかったので、まだ筋トレは無理にしてもウォーキングは復活させようと思っています)


あと、自分の経験からアドバイスがあるのですが、健康なうちに医療保険に入っておいた方がいいですよ。私のように持病があると、入れる医療保険は限られてしまいますからね。

実は、私は若いときに友人から勧められた掛捨ての生命保険を律儀にずっと継続していましたが、考えてみれば死ぬリスクよりも、病気になったときのリスクを考えるべきです。

日本人は男女ともに平均寿命が80才を超えていますので、入院が必要な何らかの病気になる可能性が高いからです。

病気になる確率を下げることは出来ても、絶対にならない方法はないですからね…


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