【営業Q&A】WEB営業マンからの質問「調子が悪いとき」「中々受注に繋がらないとき」に対する回答

営業マンの悩みや疑問・質問に答える「営業Q&A」
今回はWEBの営業マンからの「調子が悪いとき」「中々受注に繋がらないとき」という質問に対する回答をお送りします!

※ 以下のお問い合わせのページや記事下のコメント欄から質問を頂ければ、営業.biz運営者が必ず回答致します。

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WEB営業マンからの今回の質問

WEBの営業マンの方から以下のような質問がきました。
まずは、内容をご紹介します。

いつも読ませていただいています。 私は、今新卒で入社してWEBの営業マンとして働いているのですが、 実際に訪問してお客様に契約をいただけるようになってから、ずっと調子よく成果が出せていたのですが、突然今月契約が取れなくなってしまいました。 営業内容などを見てもらうであったり、メンタル的なところなのかなと改善を試みているのですが、よくなる気配がありません・・・ 営業には波があると言いますが、実際に取れない時期はどういったことを心がけるようにしていますか?


質問の内容からして、どうやらスランプになってしまったようです。

スランプの質問に対する回答

営業マンにスランプはつきものです。
スランプの期間や深刻度に違いはあっても、一度もスランプにならない営業マンはいません。

ですから、あまり深刻にならないようにしてください。

そうは言っても悩むと思いますので、「契約が取れなくなったときにどうすべきか」をまとめました。
参考にして、少しでも早くスランプを脱してくださいね!

悩み過ぎない

契約が取れなくなってしまったときに一番気をつけて欲しいのは「悩みすぎない」ことです。

売れる営業マンや調子がいい営業マンというのは、雰囲気からして「自信」や「強気」を感じるものですが、スランプで悩んでいる営業マンからは、そういうオーラを感じることはありません。

商談相手のお客さまは、こういう空気を敏感に察しますし、自信が無さそうな営業マンからは契約したくないという心理が働くんですね。

ですから、悩んでいいことは1つもないと認識してください!

足を止めない

スランプになった営業マンの多くが「どうして契約が取れなくなってしまったんだろう…」と考え過ぎるあまり足が止まってしまいます。

ただ、これはスランプ脱出までの期間を長引かせるだけですので、調子が悪いときこそコツコツとアポや商談をこなすようにしてください。

足を止めなければ、必ず結果はついてきます。
理由は、営業は確率の仕事でもあるからです。


成約率30%の営業マンが月に20商談したケースで考えてみましょう。
以下の2つのパターンを見てください。


A)〇××〇××〇××〇××〇××〇××××

B)××××××××××××××〇〇〇〇〇〇

※ 〇が契約、×が否決


もう判ると思いますが、AもBも成約率30%なんですね。
ただ、Bの場合は「スランプかな…」と営業マンは思ってしまうのです。

気持ちを切り替える

スランプになると「この商談も決まらないかもしれないな…」と思えてきます。
ただ、今まで契約出来なかった商談相手と目の前にいる商談相手には、何の関連性もありません。

もしかしたら、ここのところ契約できなかったのは「誰が行っても契約にならないクソアポだったから」かもしれませんよ(笑

今、目の前にいるお客さんは、買う気マンマンかもしれません。
ですから、1商談毎にキッチリと気持ちを切り替えて、いいお客さんを絶対に逃さないようにしましょう。

改善点ばかりでなく、調子が良かったときの理由にも目を向ける

営業会社では、スランプの営業マンに対しての風当たりが厳しい傾向があります。
上司から激しく叱咤されたり、ロープレで駄目だしを受けたり…

ですから、「調子よく契約が取れていたときの原因」については考えない営業マンが多いんですね。

契約が取れない原因を追究して改善するのが悪いとはいいません。
でも、せっかく調子よく売れていた時期があるのですから、いい時の原因を分析してストロングポイントにしてください。

慣れや慢心はありませんでしたか?

新人のときに売れていて、しばらくして売れなくなる営業マンによくある原因として「慣れ」や「慢心」があります。

新人時代のような緊張感を持って商談に臨めていますか?
慣れは悪い意味のルーチン化を生みます。

売れるようになってから油断はありませんでしたか?
慢心は感覚を鈍らせて鈍感になってしまう原因です。

「これまで売れていたのは、ビギナーズラックだったんだ!」と考えて、再度気持ちを引き締め直しましょう。

型はありますか?軸はブレていませんか?

スランプになる営業マンの多くが、しっかりとした型を持っていません。
型がしっかりしていない状態でスランプになると、軸がブレにブレてもとに戻せなくなります。

ですから、「このパターンで商談すれば契約になる!」という型を確立してください。

ポイントは、出来るだけシンプルにすること。

調子が悪いときは、「あれもこれも…」と余計なことをして悪循環にハマってしまうパターンが多いのですが、シンプルな型があれば、そういうことにはなりません。

最後に

今回はWEBの営業マンからの「調子が悪いとき」「中々受注に繋がらないとき」という質問に対する回答をお送りしました。

「私も相談したことがある!」「営業の仕事で悩んでます…」
こんな方は、遠慮なく以下のページからご質問くださいね!

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