【写真26枚】旅するルイ・ヴィトン展に行ってきました!「vol.1 予約・エントランス・木材」

2016年4月23日~6月19日まで千代田区麹町で旅するルイ・ヴィトン展と題したLouis Vuittonのエキシビジョンが行われています。

このエキシビジョン展はLVのルーツや軌跡に触れられる充実した展示が無料で見学できるだけでなく、写真撮影も自由!

実際に行って写真や動画を大量に撮ってきましたので、「もう一度見たい!」「地方なので見に行けない…」という方々のために徹底解説しちゃいます!


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旅するルイ・ヴィトン展とは

旅するルイ・ヴィトン展は、1854年から現在までのルイ・ヴィトンの軌跡を見学することが出来るエキシビジョン展です。

以下の公式サイトに、会場の住所(東京都千代田区麹町5丁目)、会場までのアクセス(最寄りの駅や徒歩ルート)などが書いてありますので、「是非、足を運んで見てみたい!」という方はチェックしてみてください。

【参考】4/23より「旅するルイ・ヴィトン」展開催|ルイ・ヴィトン

ちなみに、電車であれば地下鉄有楽町線の麹町駅2番出口からが一番近いですし、赤坂見附駅と銀座の松坂屋前から無料シャトルバスが利用できます!

行く前に知っておきたいこと・注意点

旅するルイ・ヴィトン展に行こうと思っている方に、注意点と知っておいてもらいたいことがあります。

まず、注意点としては予約制だということ。
以下の「オンライン予約」のページでオンライン予約をしてから見学に行きましょう!

【参考】 target="_blank">Exhibition Louis Vuitton

私は時間予約をして平日の昼間に見学に行ったのですが、けっこう混んでいましたし、ツアーも盛況でした。
(早めに予約しないと、希望の日時の予約が取れない可能性があります)

特に、ガイド付きツアーやファミリーツアーを希望する方は、絶対に予約してから見学に行きましょう。


ちなみに、オンライン予約をすると登録したメールアドレスにチケットが添付された以下のようなメールが届きます。

LV展からのメール
LV展チケット
チケットを印刷するか、PDFファイルを保存してスマホやタブレットに入れて持っていくのを忘れないようにしてくださいね。



また、旅するルイ・ヴィトン展は写真撮影OKです。
本当に素晴らしい展示が数多くありますので、出来ればスマホではなくカメラを持っていくといいですよ。

ちなみに、私は写真を大量に撮影したので、デジカメの電池が無くなりました。
予備の電池や充電用のバッテリーもお忘れなく。

写真や動画で旅するルイ・ヴィトン展を徹底解説

お待たせしました!
ここからは、実際に見学に行って撮影した写真や動画満載で旅するルイ・ヴィトン展を徹底解説していきますね。

まず、今回のエキシビジョン展が開催されている特設会場がある場所、東京都の紀尾井町はルイ・ヴィトンが日本で1号店を出店した記念すべき場所です。

ホテルニューオータニや上智大学のキャンパスが近くにある一角に特設会場が設置されていました。

lv3
このブルーの建物は売店とカフェで、展示会場はその後ろの白い建物です。

そうそう、送迎用の無料シャトルバスも旅するルイ・ヴィトン展バージョンになってました。
いい感じ!

lv4
ブルーの建物を通り抜けると、旅するルイ・ヴィトン展の展示会場の入り口が現れます。

LV展入り口
実は、私が時間予約をしたのは13時からだったのですが、午前中の予定が予想より早く終わってしまったので12時に会場に着いてしまいまいした。

「どうしよっかな…」

付近に時間を潰せるようなところはなかったので、係員に聞くと「ツアーの方でなければ大丈夫ですよ」と会場に入れてくれました。

ですので、空いていればツアー以外の時間予約の場合、多少の時間の融通はしてくれるのかもしれませんね。

旅するルイ・ヴィトン展を写真でお見せします!

公式サイトによると、旅するルイ・ヴィトン展のテーマは次のように書かれています。

ルイ・ヴィトンの真髄(こころ)を辿る驚きに満ちた旅

出典:4/23より「旅するルイ・ヴィトン」展開催|ルイ・ヴィトン


「Volez, Voguez, Voyagez – Louis Vuitton」(空へ、海へ、彼方へ──旅するルイ・ヴィトン)展では、創業者一族のアーカイヴから今日のルイ・ヴィトンを創り上げる人々にいたるまで、1854年から現在までのルイ・ヴィトンの壮大な軌跡を辿る旅をお楽しみいただけます。

出典:4/23より「旅するルイ・ヴィトン」展開催|ルイ・ヴィトン


そして、見学者が軌跡を辿りやすくするために、会場は以下のようにテーマ別の部屋などに分かれています。

  1. エントランス
  2. 木材の部屋
  3. クラシックトランクの部屋
  4. ヨットと冒険の部屋
  5. 自動車の部屋
  6. 空の旅の部屋
  7. 列車の部屋
  8. 余暇の時間の部屋
  9. 絵画用トランクと興味深いトランクの部屋
  10. セレブのためのトランクの部屋
  11. 化粧ケースの廊下
  12. 洗練されたダンディズムの部屋
  13. ファッションとクリエーションの部屋
  14. ミュージックルームの部屋
  15. インスピレーションの国、日本の部屋
  16. 職人によるデモンストレーションの部屋

各屋部屋にヴィトンのトランクやカバンなどが数多く置かれていますので、この先は各部屋ごとに開設していきますね!

1.エントランス

先ほどの会場入り口に足を踏み入れると、創業者ルイ・ヴィトンの生い立ちが書いてあります。

LV店エントランスの解説
14才で故郷を離れてパリで職人の見習いとしてキャリアをスタートしたルイ・ヴィトンは、まさに裸一貫からのスタートだったわけです。創業は1854年ですから、162年(2016年現在)をかけて世界中で有名なハイブランドに成長したのですから、歴史と凄さを感じますよね。


入り口近くには、会場内の壁に書いてある解説がまとめられた小冊子が置いてありますので、忘れずにもらうようにしてください。

LV展の小冊子
そうそう、創業者ルイ・ヴィトンの自画像のオブジェがありました。
こんな顔をした方だったんですね!

ルイ・ヴィトンの自画像

そして、エントランスにある1906年製のトランクは絶対に写真に納めてください!

LVのトランク(1906年製)
薄暗いスペースに置いてあるヴィトンのトランクが、絶妙なライティングよって美しく浮かび上がっています。
(係員の方に聞いたところ、一流クリエイターの方が美しく見えるように計算しつくした空間にしたそうです)

ちなみに、私は上記写真をスマホのロック画面に設定。
いつものiPhoneがこころなしか高級に見えるようになりました。

※ トランクの解説はこちら

LV展(1906年のトランク)

他にもエントランスには、こんなおしゃれな小物類もガラスケースの中に展示してありましたよ。

LV展(エントランスの展示物1)
LV展(エントランスの展示物2)
LV展(エントランスの展示物3)
LV展(エントランスの展示物4)

2.木材の部屋

エントランスの次の部屋は木材の部屋です。

LV展(木材の部屋解説)
ルイ・ビトンの歴史は創業者のルイ・ビトンが荷造り用の木箱製造兼荷造り職人からキャリアをスタートしたので、木材との縁は切っても切れないようです。

この木材の部屋には、入ってすぐ左手前の壁に家系図とその他の壁には当時の写真、その下のガラスケースには売上台帳やカタログなどの紙製のもの、部屋の真ん中のガラスケースには木製の道具類が展示してありました。

ヴィトンの家系図
LV展(家系図)
ヴィトンの工房などの写真
LV展(工房の写真展示の様子)
LV展(工房の写真1)
LV展(工房の写真2)
LV展(工房の写真3)
LV展(工房の写真4)
木製の道具類(部屋中央のガラスケース)と薬箱
LV展(木製の道具類1)
LV展(木製の道具類2)
LV展(木製の木箱)
※ 赤十字特別モデル


売上台帳やカタログ(紙製のもの)
LV展(製品カタログ)
※ 1987年版 製品カタログ


LV展(広告用カード)
※ 1898年頃 広告用カード


LV展(郵便封筒)
※ 1890年頃 郵便封筒


LV展(売上台帳)
※ 1872年 売上台帳


今でこそハイブランドのルイ・ヴィトンが「ここからスタートしたのか…」と感慨深い気持ちになりますよ。

個人的には売上台帳に感動しました。
めっちゃ達筆!?なんですよね。
超、美しい!

あと、木材の部屋にはこんな木箱が置いてありました。

LV展(木箱)
ルイ・ビトンの旅行用トランクの原点がこの道具用の木箱だったんですね。
とても密閉性が良くて評判が良かったようです。

今と比べて、砂埃も虫も多かったでしょうから、密閉性がいいのは大きな価値だったのでしょう。


旅するルイ・ヴィトン展レビュー!vol.1 はここまで。
是非、イカのリンクから続きもご覧ください!

旅するルイ・ヴィトン展に行ってきました!vol.2


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