出川はじめてのおつかいから営業マンが学べること

日テレのイッテQという番組で「出川はじめてのおつかい」が先日放映されて話題になりました。

ツイッター上には、「出川イングリッシュすげー!」「あんなめちゃくちゃな英語で何とかなるんだ~」というようなツイートが数多くされ、絶賛されていたのでご存知の方も多いと思います。

もちろん、私も出川哲郎さんのめちゃくちゃな英語を聞いて爆笑したのですが、その一方で「このコーナーって営業マンとして学ぶべきことが多いな…」と感心しちゃったんですよね。

そこで、出川はじめてのおつかいから営業マンが学べることをまとめてみました。


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1.メンタルの強さの重要性

出川はじめてのおつかいは、英語がほとんど話せない出川哲郎にお題を出し、出川さんが現地のネイティブの人に質問しながら解決するというコーナーです。

当然ですが、アシスタントもカメラも近くにいない状態で放り出されるので、出川さんがタレントと知らない現地の人にとっては単なるおじさんですから、話を聞く義理はありません。

そういう状況だと、日本人の多くは物怖じしてしまって行動を起こせないものですが、出川さんは図々しくガンガン声かけていくんですよね。

あのメンタルの強さは、新規開拓の営業マンなら見習うべきところです。

もしかしたら、メンタルが強いというよりも鈍いだけかもしれかせんが(笑

2.押しの強さの有効性

出川はじめてのおつかいでは、出川さんとネイティブに近い英語力を持っているアシスタントの女性にクイズを出し、現地の人に質問して回答を導き出すというコーナーもあります。

そして、毎回見る度に「これって営業の極意だよな~」って唸ってしまうんですよね。

何故かといえば、英語が堪能な女性アシスタントが「Excuse me.May I ask a question?」と現地の人に話しかけても次々と無視されるのに対し、出川さんが話しかけると百発百中で足を止めて質問に答えるからです。

何故、出川さんが話を聞いてもらえるかと言えば、話を聞いてくれることを前提に「sorry!Do you know ~?」のようにいきなり質問するからです。

あんなふうに質問されると、意思表示がハッキリしている外国人でも、ついつい足を止めて話を聞いてしまうのを見ると、押しの強さって本当に大切だと実感します。

「遠慮がち」だったり「腰が引けている」営業マンは出川さんの押しの強さを学ぶべきです。

3.愛嬌の大切さ

では、出川さんがグイグイ押して話を聞いてもらえるのは何故でしょうか?

出川さんはお世辞にもイケメンではありません。
タレントと知っていれば別ですが、知らない人にとっては金髪モヒカンの太ったおっさんでしかありません。

そんなおじさんが「Do you know ガーガーバード?」(アヒルのことを聞きたかったらしい)なんて訳の分からない英語で話しかけてきたら迷惑ですよ。

それでも、話を聞いてもらえるのは出川さんの持っている「何となく憎めないキャラクター」や「愛嬌」」が大きく影響しています。

本当に感心してしまうのですが、出川さんと話している人達の多くが笑って対応するんですよね!

営業マンも同じですよ。

グサッと刺さるようなことを言っても憎まれない愛嬌のある営業マンを目指しましょう。

最後に

では、最後に出川哲郎さんが営業マンになったら売れるかどうかについても触れておきます。

出川さんが営業マンになったら…
売れません!

だって、理路整然と話をするのは苦手そうですし、そもそも滑舌が悪すぎますからね(笑


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