本当の営業力があればコネで案件を獲得してくる営業マンなんかに負けません!

前職での人脈を使ってガンガン案件を取ってくる営業マンっていますよね。

そういう営業マンを目の前にすると「俺には人脈が無いし、敵いっこないや…」と絶望的な気分になるかもしれません。

でも、本当の営業力があれば、コネで案件を持ってくる営業マンを追い越すことは十分に可能です。

今日は、私の過去の実体験をその証拠としてお話しします。


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ライバルは元銀行員の営業マン

当ブログのカテゴリーのひとつに、コンサルティング会社の営業マン時代の実話を書いた法人営業物語があります。

【参考】法人営業物語【BHS】 | 営業のコツやノウハウでビジネス・営業力で人生を成功 | 営業.biz

この会社では、立上げから営業の責任者として、営業戦略、営業ツールの作成、人材育成、新規顧客の獲得(DM、テレアポ、商談、プレゼン、紹介etc)の全てを任されていました。

詳しくは、上記リンクのカテゴリーの記事内に書いてあるので割愛しますが、いろいろと苦労した中で最も私が頭を悩ませたのがライバル会社の営業マンです。

実は、この営業マンは元銀行員で、銀行コネクションをフルに活用して新規顧客をビシバシ獲得していたからです。

人脈やコネを持つ営業マン
例えば、銀行の出向社員を向かい入れる企業ってありますよね。
もともと同僚だった出向社員に「提案したいことがあるから、社長に話し通してよ」と言えば簡単にアポが取れます。

また、テレアポで新規獲得をしている「どこの誰だかわからないコンサル会社の営業マン」よりも、銀行コネクションを使った紹介の方が信用度が格段に高いわけです。

「いや~、よりによって相手が悪すぎるな…」
正直に言えば、こんな考えが頭をよぎったのも事実です。


でも、営業に関する全責任は私にありましたので、悩んでばかりもいられません。

「ライバルかコネクションなら、こっちはスピードやクオリティーで勝負だ!」と、自分のやり方や考え方・営業力を信じて、朝から晩まで死ぬほど働きましたよ。

そうしたら、3年目にしてライバル会社を抜いて業界No1になることができました。
(ちなみに、3年目以降のライバル会社とバッティングしたときの勝率は95%を超えていました)

不可能だと思っていましたが、ライバルを追い越すことが出来たのです!

まとめ

人脈などのコネがあるに越したことはありません。
但し、コネだけに頼っている営業マンの寿命は長くないことも事実です。

典型的な例としては、生命保険のセールスマン。
縁故セールスが一巡したら契約が取れなくなり消えていく人だらけです。

ですから、コネで案件を獲得してくる営業マンが周りにいても焦る必要はありません。

結局、コツコツ頑張っている営業マンに営業の神様は微笑むのです。


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