【トップセールスマンの特徴】人に興味があるが、他人からの批判を気にし過ぎない

トップセールスマンを目指すのであれば、トップセールスマンの特徴を把握して自分に取り入れるのが一番手っ取り早い方法です。

そこで、トップセールスマンの特徴として人に興味があるが、他人からの批判を気にし過ぎないという点について解説したいと思います。


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トップセールスマンは人に興味がある

トップセールスマンになるような人は、人に対しての興味や好奇心が強いという特徴があります。

もともと誰とでも仲良くなれるようなフレンドリーなタイプや、街中や電車などで自然と人間観察をしてしまうようなタイプもそうですが、誰とでも仲良くなるタイプではないけど、人間心理に興味があるタイプもこれにあたります。

綺麗な女性に対しては、意識しなくても自然と興味・関心を持つのに、商談相手の中年男性には全然興味が持てない

こういう人は、いつまで経ってもトップセールスマンにはなれませんよ。

「相手の考えていることが判らない…」

こう悩んでいる営業マンって、そもそも興味や好奇心をもって相手を見ていない場合が多いものです。

トップセールスマンは他人の批判を気にし過ぎない

批判を気にする営業マン
さて、トップセールスマンは他人に興味や好奇心を持つ一方で、他人の批判を気にし過ぎないという特徴もあります。

例えば、飛込み営業やテレアポで「けっこうです!」と断りの嵐をもらい続けるとメンタルがやられる営業マンって多いですよね。

でも、私の場合は「けっこです!」と断られても、1ミリも気にしません(笑

何故なら、営業マンに対する「けっこうです」は、友人・知人に対する「こんにちは」みたいなものだと考えているからです。

お客さまの「けっこうです」は反射的に出ている言葉であって、深い意味はありません。
ですから、それに対して「拒絶された」「否定された」と思うほうがナンセンスです。


また、社内に自分に対する批判があっても、やることをやっているなら気にする必要はありません。

営業成績が悪い人に対しては「あいつは使えない奴だな」と言われますし、営業成績がいい人に対しては「調子にのりやがって」「上司に媚び売って嫌な感じだな」と言われます。

気にしていたら組織にはいられませんよ(笑

ゴシップ記事がくだらないのは世間の常識ですが、その一方で週間文春は売れまくっていますし、2ちゃんねるへの書き込みは日々増え続けていくわけです。

所詮、人間なんて相手のことをよく知らないくせに「あ~でもない、こ~でもない」という下世話な生き物なんですよ。


ですから、他人の批判を気にする暇があったら、黙々とやるべきことをやりましょう。
(但し、明らかに自分に非がある場合は、反省も必要です。)

まとめ

人に興味を持つ!
他人の批判を気にし過ぎない!

トップセールスマンを目指すのであれば、決して忘れないでくださいね。


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