営業の仕事への転職を考えている人に事前に知っておいておいた方がいい「営業会社あるある」をまとめてみました。

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【営業会社あるある】

考える男性ビジネスマン

最初に言っておきますが「厳し目」の内容になっています。

ただ、リアルをお伝えした方がいいと思ったので、敢えて厳し目の内容にしましたのでご了承ください。

① 目標やノルマがあるある!

営業会社には目標やノルマはつきものです。
営業は第一線で業績をあげる部門ですので、これはどうしようもありません。

毎月、毎月ゼロからスタートする営業の世界は常にプレッシャーとの戦いになります。

約20年営業の世界でやってきた私でさえ、「おいおいおいおい!今月はどうやって数字つくればいいんだよ」と思ったりします。

厳しい世界ではありますが、逆にいえば常に緊張感をもって仕事に取り組めます。

② 数字が全てであるある!!

生徒の評価は通知表、営業マンの評価は実績(数字)です。

当たり前の事ですが、数字がなければ、発言権も少なくなりますし、いずれは居づらくなって辞める事になるでしょう。

しかし、数字さえ出せれば、先輩社員をごぼう抜きすることもできます。

③ 年下の上司の下につく可能性があるある!!!

営業の世界は実力主義ですので、20代の若い社員の下に部下としてつく可能性があります。

私は人として最低限の礼儀は必要だと思いますが、中には礼儀知らずの勘違い野郎もいたりします。

④ 朝早く、夜遅いのであるある!!!!

朝早く遠方のクライアントのところへ直行することもありますし、就業時間後の雑務やロープレなどで帰りが遅くなることもあります。

特に営業会社は「みなし残業制」を取り入れているところも多く、残業代がつかない事があります。

⑤ 収入の格差(歩合給やインセンティブがある場合)あるある!!!!!

成果主義の会社では、歩合給やインセンティブを支給するところも多く、年間を通すと結構な金額差が出ることがあります。

逆に言えば、数字を上げさえすれば、収入も比較的早く増やせます。(年収1000万の営業マンなんて、ゴロゴロいたりします)

⑥ 人の出入りが激しいのであるある!!!!!!

②のところでも話しましたが、営業職の定着率は他の業種に比べて低いのが現状です。

特にフルコミッションや固定給が低く設定されている営業会社の場合、あっという間に人がやめていきますので、少々切なくなります。(トイレに行ったと思ったら、そのまま居なくなったという強者も居たっけな。。。)

⑦ ザ・男塾的環境であるある!!!!!!!

まぁ、女性が多い少ないで仕事を選ぶ人はいないと思いますが、営業会社はどうしても男性が多くなります。

どうしても女性がいる営業会社がいいのであれば、広告系や通信系の営業会社を選べばいいと思います。

広告系はデザイナーなど女性が比較的多いですし、通信系はイメージなのでしょうか?
何故か女性の営業マンが比較的多いです。

⑧ プライベートの時間がないない!?

数字が足りないと休日出勤したりする事も十分に考えられます。

私も盆と正月合わせて3日しか休みがないという営業会社に所属していた事がありましたが、あまりの疲労に最後はラリってきました(笑

もし、それが嫌なら法人営業を選べばいいと思います。

個人相手の営業の場合、昼間は在宅立が悪いのでどうしても夕方以降が勝負の時間帯になりますし、休日も仕事をしようと思えば出来ます。

しかし、法人営業は、相手の会社がお休みであれば、したくても営業が出来ないからです。

最後に

厳し目に書きましたが、転職してから後悔しても遅いので、いろいろと書いてみました。

少しでも参考になれば幸いです。