これだけ世の中IT化が進むと

「近い将来営業の仕事って無くなっちゃううんじゃないだろうか・・・」
「営業マンとして生き残っていけるだろうか?」

と不安を感じている人も多いと思います。

でも、敢えて言います。
「それでも、営業という仕事を勧めます」と。

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営業職の将来

ITのイメージ

世の中、これだけIT化が進むと営業の仕事が減ってくるのは当然ですね。

今はまだシニア層がパソコンやスマホを使えませんが、それもあと20年も経てば、パソコンを使えないという人の方が珍しくなると思います。

今でも楽天やアマゾンで買い物をする人は沢山いますが、今後はもっと多くの人々が多種多様なものをインターネットで買う時代になりますので、「並べておけば売れる」というものに関しては、営業マンどころか店員などの販売員の需要も減ってくると思います。

ですから、営業成績が良くない営業マンは、頑張らないと職を失う確率がどんどんと高くなるのは確実でしょう。

そんな厳しい状況でも営業をお勧めするのは、営業という仕事が商売の基本であり、仕事を通して現代人に足りないと言われているコミュニケーション能力をつける事が出来るからです。

ビジネスにおける営業力の大切さ

まず、商売の基本について考えてみます。

「お客様がいれば商売が成り立つ」
しかし、当たり前のことですが最初からお客様がいるわけではありません。

それは、例えネットショップだとしても例外ではないのです。

ですから、新規の顧客を集められる営業マンはそれだけで商売のノウハウを持っていることになります。

起業する時だって、一番重要なのは実は営業力です。

税理士、社会保険労務士、会計士、弁護士で失敗する人のほとんどが「お客を集められなかった」という理由なんですよ。

ですから、悩んでいる暇があったら、一人でも多くのお客を集められる営業マンに一日も早くなりましょう。


次に、コミュニケーション能力がつくということです。

現代人は、とにかく人とのコミュニケーションが苦手ですが、このコミュニケーション能力は仕事で役に立つだけではありません。

営業をやっていると自分と気が合うお客様ばかりではありませんので、自然とコミュニケーション能力が上がってきます。

考えてみれば、親子、兄弟、恋人同士、配偶者、職場の同僚や上司・部下、友人・知人に至るまで、人として生きていくということはコミュニケーションを取るということです。

ですから、営業力があるということは、人間関係を上手に構築したり、維持したりすることが出きるようになるのです。

営業という仕事は、「商売の基本」と「コミュニケーション能力」を給料をもらいながら身につけ得られる素晴らしい仕事なのですよ!

最後に

営業の仕事に携わっていることをラッキーだと思って頑張ってくださいね。

ちなみに、本日6月29日は当ブログの運営者の誕生日です。
毎日更新を掲げているので、本日もブログを更新しました!

「今日くらい休んでもいいか…」って本音もありますけどね(笑