人間力アップと営業力アップが比例する理由

年収1000万円レベルの売れる営業マンになるのであれば、24時間営業の仕事に没頭するだけで十分。
しかし、更に上のスーパー営業マンを目指すのであれば、それだけでは足りません。

何故なら、それ以上のレベルになるためには「人間力」が絶対に必要だからです。

そこで、人間力アップと営業力アップが比例する理由という内容をお送りしますね。


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営業だけの人の成長には限界がある

スキルアップを考える女性営業マン
ご存知の通り、私はこれまでのビジネス人生を営業マンとして過ごしてきました。

その中で「確固たる自分の営業スタイル」を簡単に築けたわけではありません。ですから、営業マンとして「これ以上学ぶことが無い」という次元に到達するのが簡単だとは言いませんし、到達することも無いと思っています。

営業の仕事は、極めようと思えば思うほど奥の深さを再認識させられますからね…


但し、成長するに従って新人営業マンほど劇的に成長することは無くなるという現実があります。

どういうことかと言えば、新人営業マンのときは基本もなっていないような状態ですから、営業のコツやノウハウ、テクニックなどを学べば学ぶほど実力アップすることができます。

でも、ある程度売れる営業マンはそのようなことは知っていますよね。

だから、ほとんどの売れる営業マンたちが「伸び悩む」わけです。

人間力をアップしなければ、スーパー営業マンにはなれない

実は、私自身が年収1000万円位のときに営業マンとしての伸び悩みを経験したことがあるんですね。

当時の私は、年間休日10日にも満たない営業会社で働く文字通りの仕事人間でした。

その当時から営業の仕事が好きだったので、何の疑問も感じずに日々を過ごしていたのですが、今考えてみれば随分と偏った人生を送っていたと思います。

お金を稼ぐこと自体が目的になってしまっていたんですよね。
ですから、貯蓄額がドンドン増える一方、人間的成長は頭打ちでした。

営業マン(人)ではなく、営業マシン(機械)のような状態だったと思います。

ですから、以前も当ブログに書いたことがある通り、その当時にお付き合いしていた彼女から「あなたと一緒に居ても意味がない」と三下り半を突きつけられてしまったのでしょう。


そのような経験をして気が付いたことは、営業力アップには人間力アップが欠かせないということ。

例えば、営業マンに大切な要素として「共感力」がありますが、共感するためには経験が必要なんですよ。
結婚したことがないのに夫婦間のことは解りませんし、子供がいないのに親の気持ちや苦労が解りません。

これは一つの例ですが、人間力アップに必要な要素は多岐に渡ります。

ですから、スーパー営業マンになりたい人は、営業の仕事だけ頑張っていればいいわけではないのです。

まとめ

スーパー営業マンを本気でめざすのであれば、営業以外のことに目を向けてください。

行ったことがない国へ旅行に行く、普段読まないジャンルの本を読む、ずっと忙しくて後回しにしていた趣味に没頭する etc

こういう人生経験の全てが人間に幅を作り、人間力アップに繋がるものです。


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