見た目採用が行われている現実を就活生は認識しよう

うすうす感付いている就活生の方が多いと思いますが、やはり企業は見た目採用を行っています。

「じゃあ、俺は(私は)容姿に自信が無いから…」と諦める必要はありません。

就活生が企業担当者に好印象を持たれるためのポイントがありますので、それをしっかりとおさえましょう!


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参考記事はこちら

今回、参考にさせて頂いたのは、@DIMEの以下の記事です。

【参考】企業の面接担当者の4割が「見た目採用を行なったことがある」|@DIME アットダイム

就活生のみなさんには、非常に参考になる内容ですので、一読する価値があります。

さて、その中に以下のような気になる内容がありました。

では、どのような「身だしなみ」のポイントが面接での印象を左右するか。そこで、まず「整っていないと印象が悪くなると思うポイント」を挙げてもらったところ、1位は「(整っていない)ヒゲ」(47%)となり、2位「髪型」(42%)、3位「ネクタイ」(34%)が続いた。「ヒゲ」や「髪型」、「ネクタイ」を整えていないと、多くの面接担当者にはマイナスに捉えられてしまう可能性があるようだ。

出典:企業の面接担当者の4割が「見た目採用を行なったことがある」|@DIME アットダイム


「人間は中身で勝負!」
これに関して否定はしませんが、やはり第一印象がいいに越したことはありません。

採用担当者は就活生の身だしなみを重視している

「ヒゲ」や「髪型」、「ネクタイ」で気が付いている方も多いと思いますが、生まれもっての容姿ではない「身だしなみ」に関して企業の採用担当者は目を光らせています。

もちろん、テレビ局の女子アナのように、モロに容姿を問われる職種もあります。
しかし、そのような特殊な職種は多くありません。


では、何故企業担当者が身だしなみを重視するのでしょうか。
答えは簡単で、身だしなみには「その人の人格」が現れるからです。

例えば、身だしなみとおしゃれの違いは判りますか?

オシャレが自分の好みで流行を取り入れたり、洗練された着こなしをする「自分ありき」であるのに対し、身だしなみにはTPOにあわせた服装を心掛ける、相手に不快感を与えないなどの配慮があることが違います。

ですから、企業は身だしなみの向こうにある人格を見ているというわけです。

身だしなみは何に注意するといいか

身だしなみを整える
では、具体的に身だしなみは何に気をつければいいのでしょうか。
答えは簡単で「清潔感」です。

寝癖やフケだらけの髪、無精ヒゲ、ヨレヨレのネクタイや襟元が汚れたワイシャツ…
印象が悪いのは、全て不潔に繋がるものばかり。

ですから、上記の記事内にもありますが「清潔感」があると採用担当者の印象は良くなります。


また、もうひとつ気をつけたいのが、身だしなみによる個性の主張です。

「俺は他人と同じなのは嫌だ!個性を重視してるんだ!!」
気持ちは解りますが、就活では身だしなみで個性を主張するのは止めた方が無難です。

採用担当者に「変わり者」「協調性が無い」と思われるリスクがありますので、個性はプライベートで発揮してください。

まとめ

見た目採用で落とされるほど、馬鹿らしいことはありません。
面接の質疑応答について考えるのも大切ですが、その前に再度自分の見た目を見直しましょう。

考えてみれば、一番簡単に対策出来て効果的ですから!


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