営業マンが絶対に知っておくべき「未来がない営業会社の特徴」

どんなに優秀な営業マンでも、商品やサービス、営業会社がダメダメだったら売り続けるのは非常に難しい現実があります。

そこで、私自身が経験したり、聞いた話などから未来が無い営業会社の特徴を挙げてみます。
もし、あなたの所属している組織に当てはまる場合は、要注意ですよ!


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こんな営業会社には未来は無い

絶望する営業マン
「この会社で営業マンをしていて大丈夫だろうか…」
こんな不安を抱えている営業マンは多いものです。

以下に未来がない営業会社の特徴を挙げます。
当てはまるのであれば「本当に自分がいるべき場所なのかどうか」を真剣に考えるようにしてください。

古い体質のままの営業会社

昔ながらの営業戦略や手法を今でも使い続けている営業会社は危険です。

経営陣が昔の成功体験を捨てきれなかったり、現状の売り上げで会社が回っているのを良しとしている場合にありがちです。

例えば、新規開拓のアプローチとして未だに飛込みやテレアポだけに頼っている営業会社は多いですが、特商法の改定により、新規の飛込みやテレアポが禁止された習慣に集客が出来なくなってしまいます。

WEB集客など、時代にあわせた柔軟な対応がない会社は先がありません。

商品やサービスの質が低い、改善がされない

営業会社には「必要ないものでも営業力があれば売れる!」「灰皿を売ってこいと言われたら売ってくるのが営業マンだ!」というような古い考え方の会社が未だに多いんですよね。

何年も同じ商品やサービスを改善やバージョンアップもしない営業会社というのは、頭が固いというか、営業マン頼みなんですよ。

今の時代、ほとんど必要なものを消費者は持っていますし、いい新製品や画期的なサービスがどんどんでますので、上記のような商品やサービスに対する工夫がない会社はやっていけません。

営業マンを軽視している・全く考えていない

トップや役員が営業マンを軽視している、または、全く営業マンのことを考えていない組織にいても、営業マンに未来はありません。

例えば、目標をクリアーすると翌年は前年の目標に対して+アルファの成績を求められる営業マンは多いですが、現状で限界の数字なのに機械的に目標をアップさせられたら、たまったものではありません。

こんなことをしている営業会社の営業マン達は、数字を出し惜しみします。
だって、数字を出せば出すほど来年度の数字が難しくなりますからね。

結果的に営業マンのモチベーションはダダ下がり。
業績が低迷します。

まとめ

勘違いしないで欲しいのは、営業マンを甘やかすために今回の記事を書いたわけではありません。
やはり、売れる売れないは個人の考え方や日々の取り組みによるところが大きいのは事実です。

ただ、やはり会社に未来がなければ、営業マンにも未来が無いのは事実です。

「未来の無い会社に自分の未来をかけても無駄」
たまには、こんな厳しい目線で自分の所属している組織を観察するのも大切なことです。


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