履歴書の写真は超重要!少しでも印象を良くするコツ

就活や転職活動をしている方に質問があります!
「履歴書の写真には拘っていますか?」

まさか、駅やコンビニの前にある証明写真のマシンで撮影したものを使っていませんよね…
ハッキリ言っておきますが、履歴書の写真の印象が悪いと読んでもらえなくなりますよ。

そこで、履歴書の写真は超重要!少しでも印象を良くするコツという内容をお送りします。


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履歴書の写真は採用担当者に与える影響が大きい

履歴書の写真と本人
私は営業部の責任者として、入社希望の方の応募書類をチェックしていたことがありますが、まず最初に目に入ってくるのが履歴書の写真です。

写真のよる先入観は意外と大きく、イメージがいい人は期待して履歴書の内容を読みますが、イメージが悪い人は「どうなんだろう…?」と慎重になってしまうことがありました。

ちなみに、イメージがいいと言うのは、イケメンや美人という意味ではなく、明るい、おおらかそう、バイタリティーを感じるなどの人柄を感じさせるような表情をしているかどうかのことです。

写真はプロに撮影してもらうこと

履歴書の写真は少々高くても写真館や撮影スタジオでプロに撮影してもらうことをおすすめします。

一度でも写真館などで写真を撮ったことがある方は判ると思いますが、顔の表情や姿勢の角度調整や、レフ板で光を当てて明るい感じにしてくれたり、少しでも印象がいい写真を撮るお手伝いをしてくれます。

また、最近は撮影した写真をデータで渡してくれますので、応募企業が多く証明写真が沢山必要な場合などは便利です。

履歴書の写真の注意点

履歴書の写真には以下のような注意点がありますので気を付けましょう。

  • スナップ写真を切り取って貼らない
  • 3ヶ月以内に撮影した写真を使用する
  • しっかりと糊付けする
  • 写真の裏面に氏名を記入しておく
また、写真の切り抜き方が雑だったり、ノリが表面にもついているなどは「雑」な印象を与えてしまうので厳禁です。

印象のいい写真を撮るコツ

プロに任せれば、いい写真が取れる可能性はあがりますが、自分でもいい印象の写真が取れるように以下のような準備をしましょう!

体調のいい日に撮影する

疲れているときや体調が悪いときは、表情や顔色が優れません。
十分に睡眠が取れてスッキリとしている日の午前中などに写真を撮影しましょう。

髪形を整える

髪形が与える印象は大きいので、床屋やヘアサロンで髪の毛を切る、また、撮影前には髪の乱れを治すなどしてください。

眉毛を整える

顔の印象に大きく影響するものとして、髪形以外では眉毛があります。

細眉にし過ぎの若い男性や女性、中年以降の男性に多いボーボーの眉毛など、印象が良くない場合はビジネスマンとして相応しい眉にしましょう。

メガネ

履歴書の写真を撮る際にメガネをするのは問題ありません。
但し、メガネのフレームが歪んでいる、レンズの油汚れが酷いなどは論外です。

また、フレームの形は顔の印象を大きく変えてしまうので注意が必要です。

口角を上げる

口角が下がっていると「偏屈」「気難しそう」という印象になりますので注意してください。

歯を見せるのはNGですが、ちょっとだけニコッと微笑むような表情をすると、自然と口角が上がりますよ。

メイク

女性の方は、アイラインやつけまつ毛、チークなどは普段よりも控えめにするようにしてください。

服装

服装はスーツが基本です。
特に、営業会社などは服装も含めた清潔感や印象をみていますので気を付けましょう。

また、スーツの色は出来るだけ濃い色を選ぶようにするといいです。
淡い色のスーツよりも、濃い色のスーツの方が顔がハッキリと引き締まった印象になるからです。「

まとめ

本当にあった話ですが、顔写真の印象がめちゃくちゃいい女性の入社希望の方を面接に呼んだら、「えっ!?同一人物?」と驚いてしまったことがありました。

正直言えば、「プリクラじゃないんだし、あまりに印象が違うのもね…」と感じましたが、それだけ写真の印象が大切だということでもあります。

履歴書の写真に拘ってみましょう!


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