長時間残業が嫌なら外交員か法人営業マンがおすすめ!

昨日は長時間残業が蔓延っている原因と解決策という内容の記事をお送りしました。

そこで今日は、私の過去の経験をもとに具体的に長時間残業が嫌なら外交員か法人営業マンがおすすめ!という内容をお送りしたいと思います。


スポンサードリンク




超ブラックの訪販の労働環境

残業するビジネスマン
私が初めて就職したのはフルコミッションの訪販の会社でした。
そして、その後も訪販の会社を何社か経験しましたが、どの会社の長時間労働を強いられました。

訪販の会社が長時間労働なのは、会社自体が超体育会系のブラック体質というのもありますが、対象顧客が個人なので日中の在宅率が悪く、夕方から夜がコアタイムになるという原因もあります。

もっとも酷かった会社では、朝の9時から夜中の12時まで拘束されるだけでなく、年間休日が5日しかないというありさま。

ストレスで体調が悪くなり、大人喘息を発症させてしまったくらいです。
それでも、気合と根性で何とかやっていましたが、今考えると仕事以外には何もなかったですね。

「あなたと一緒にいても意味がない」と当時付き合っていた彼女にも見捨てられました(笑

法人営業マンか外交員になろう!

もし、長時間残業が嫌であれば、法人営業マンか外交員がおすすめです。
理由は以下の通り。

法人営業マンが残業が少ない理由

訪販のような対象顧客が個人の営業と違って、法人営業の対象顧客は法人です。
従って、残業しても対象顧客である会社が閉まってしまいますので、仕事になりません。

ですから、会社にもよりますが法人営業の方が残業は圧倒的に少ない傾向があります。

更に、年末年始、GW、お盆、土日・祝祭日なども対象顧客である会社はお休みですので、しっかりと休めます。

私が人間らしい生活を取り戻したのも、実は訪販から法人営業へ転身してからのことです。

外交員が残業が少ない理由

次におすすめしたいのが外交員です。
外交員は通常「業務委託契約」ですので、会社や上司から残業をさせられることはありません。

フルコミッションで収入に対する責任は自分次第。
働くも働かないも自分で決めることができるというわけです。

極端な話、年収1000万円を目標を達成してしまったら、「今年度はお休み~♪」ということもできます。
(まぁ、そこまで休む人も少ないですが…)

外交員はやった分だけ稼げますので、しっかりと収入を得ながら安心して休むことも可能です。

最後に

私の知っている営業会社で、対象顧客が個人と法人の両方という所があります。

都内の営業所は法人相手に仕事をしているので、昼間のうちにサッサと仕事を済ませて定時に帰宅するのに対して、郊外のベッドタウンや地方営業所では、個人宅を夜遅くまで残業して回っています。

「都内の法人相手の営業所に移動したい…」
こんな声が常に上がっているそうですよ。

「やっぱり法人営業だな!」って思いました。


スポンサードリンク
スポンサードリンク



LINEで送る
Pocket


コメントを残す

note 始めました

営業の疑問・質問・悩みの相談が無料です
サブコンテンツ

このページの先頭へ