飛込み営業でのNGワード【新規開拓営業のコツ 】

飛込み営業で苦しんでいる営業マン達に共通していることがあります。
それは、「それ言ったらあかんぜよ~」と言いたくなるようなNGワードを使っているということ。

無意識なのか苦し紛れなのかはひとそれぞれでしょうけど、NGワードを言っているうちは絶対に営業成績は上がりません。

では、その言ってはいけないNGワードについてお話ししますね。


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よろしいでしょうか?

新規開拓の飛込み営業で成果を出せない営業マンの特徴として「お伺いし過ぎ」というのがあります。

「よろしいでしょうか?」と聞けば、ほとんどの人は「いや、駄目です…」って言うに決まっているじゃないですか!

忙しい人は聞かなくても「忙しい!」って言ってくるものです。

〇〇だけ!

「ごあいさつだけでも!」「ご説明だけでも!」って「〇〇だけ!」を使う営業マンも多いですが、これもいけません。

だって、訪問の目的は売ることでしょ(笑
何でわざわざ「〇〇だけ!」って自ら限定するようなことを言っちゃうんですか?

そんなことを言うからクロージングで「今日は説明だけって言ってましたよね?」と言われて困っちゃうわけですよ。

「〇〇だけ!」って言わないと玄関が開かないとか話を聞いてもらえないんじゃないかという誤解をしている営業マンが多いですが、そんなこと言わなくても玄関も空きますし、話も聞いてもらえますよ。

買わなくてもけっこうです

「売りきました!」と宣言する必要もありませんが、「買わなくてもけっこうでうすから!」と言う必要もありません。

訪問された側の立場になって考えれば分かります。
訪ねてきた営業マンが「買わなくてもけっこうでうすから!」って言っても「嘘つくなよ!」って思いませんか?
言うことでかえって怪しくなるのでやめましょう。

あと、「〇〇だけ!」と同じでみずから首を絞めるようなこと言うのは、何の得にもなりません。
少なくても売りにきているのですから、余計なことを言う必要はないのです。

資料をお届けに参りました

そろそろ判ってきましたかね。
営業マンが資料を届けるためだけに訪問してくるはずがないので怪しさ全開です。

また、「じゃあ、資料だけ置いてって!」と言われたら、玄関すら開けてもらえなくなります。

最後に

飛込み営業は玄関が開かないことには何もはじまりません。
だからと言って、苦し紛れにNGワードを言っても状況は変わりませんよ。

例えば、玄関を開けてもらうために「資料をお届けに参りました」ではなく、玄関が開いた後に締められないように「ちょっとこちらを見て頂きたいのですが…」と言いながら説明に入るのに使うと効果的になります。

上記に挙げたのは、本当によくありがちなNGワードですが、細かく言えばこれ以外にもありますので自分の営業トークにNGワードがあるのであれば排除しましょう!


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