新入社員が上司や先輩社員に可愛がられるコツ

厳しい上司やうるさい先輩に囲まれて「全く、ウザいわ~」って辟易としている新入社員のみなさんにアドバイスがあります。

「上司や先輩に可愛がられた方が絶対に得だから上手に立ち回りな!」
最初にちょっと我慢するだけで、今後の会社人生が過ごしやすくなりますよ。

ただ、最近の若い人はコミュニケーションに自信が無いとか苦手意識が多いと聞きましたので、対人折衝のプロとして長年営業マンをしてきた営業コンサルタントの私がコツをお教えします。


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年上はおせっかいだと心得よ

先輩社員と新入社員
まず、大前提として新入社員の方に知っておいてもらいたいことがあります。
それは、「年上の上司や先輩社員はおせっかい」だということ。

新入社員というのは、ビジネスの世界ではヨチヨチ歩きの赤ちゃんみたいなものです。
ですから、上司や先輩社員はいろいろと教えてあげたくなるものなんですね。

「でも、めっちゃ厳しい上司ってなんなんですか?」

こんな疑問を持つ新入社員の方も多いかもしれませんが、優しく接するか厳し接するかの違いはあっても、どちらも「新入社員のため」と思って世話をやいているだけです。

いちいち腹を立てていたらきりがありません。
割り切って考えるようにしましょう。

こんな新入社員は可愛がられる

では、ここからは具体的に上司や先輩社員に可愛がられる新入社員のタイプについて具体的にお教えしますね。

明るく・元気な新入社員

新卒の新入社員のことをフレッシュマンといいますよね。
新入社員が入ってくる4月になると、既存社員は会社に清々しい風が吹くような気分になるものです。

ですから、元気で明るい新入社員はそれだけで可愛がってもらえます。

明るい挨拶を続けるだけでも、全然違いますのでやってみてください。

愛嬌がある新入社員

男は度胸・女は愛嬌という言葉がありますが、上司や先輩社員から好かれるコツは、女は愛嬌・男も愛嬌です。
もうね、これ絶対ですから覚えておいてください。

愛嬌は親しみやすい人に対して感じますし、親しみやすさは笑顔の多い人に感じます。

新入社員は、しばらくは上司や先輩社員のお世話になりっぱなしなわけですから、せめて笑顔くらいは提供しましょう。

やる気満々・モチベーションが高い新入社員

「俺は、ニコニコ笑顔を振りまくのは苦手だな…」
こんな方もいると思います。(実は私もそういうタイプ)

そんな方は、メラメラ燃えるようなやる気を見せる、高いモチベーションを保つことで上司や先輩社員から目をかけてもらえます。

但し、注意点が1点あります。
それは、やる気満々の新入社員は、相手によっては「生意気だな…」と思われてしまうリスクもあるということ。

正直言って、そう思う上司や先輩社員にたいした人はいないのですが、実績がない新入社員の間は敵を作らないに越したことがないので気をつけてください。

嫌な仕事も率先して引き受ける

新入社員は言ってみれば見習いのようなものです。

ですから、頼まれたことはもちろん、自分から「何かやることはないでしょうか?」と積極的に仕事を引き受ける姿勢を見せると気に入ってもらえます。

人間の心理である返報性の法則が働くので「いつも助かってるし、あいつに仕事を任せてみるか!」となるものですよ。

リアクションをしっかりする

何か仕事を頼まれたら、仕事をしっかりするのは当たり前。
仕事の進捗や終了したときに報告をしっかりすると、上司や先輩社員から信頼を得られます。

また、飲みに連れて行ってもらって奢ってもらったら、「ごちそうさまでした!」と帰りにお礼を言うのはもちろんのこと、翌朝出社したときも「昨日はありがとうございました!」と感謝の気持ちを伝えましょう。

こういうリアクションがしっかりしている新入社員は可愛がられますよ。

最後に

「私は毎日怒られてばかりです…」
こんな感じで心配になる新入社員もいると思うので言っておきますが、怒られているうちは大丈夫です。

他人を怒るのにはもの凄いエネルギーを使いますので、見捨てた部下に対して怒り続けることはありません。
ですから、本当にヤバいのは相手にされなくなったときです。

私も若いときには、多くの上司や先輩に可愛がってもらいました。
(本当に感謝しています)

好かれて損はありません。
上司や先輩社員に可愛がられる新入社員になってくださいね!


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