同僚が嫌い・比較してしまう・嫉妬している人に対するアドバイス

会社の同僚が嫌いな人、同僚と自分を比較してしまう人、同僚に嫉妬してしまう人っていますよね。
「同僚のことなんか全く気にならない」という人は少数派なのではないでしょうか。

しかし、あまりに周りを意識すると、職場が息苦しくなってしまいます。

そこで、同僚が嫌い・比較してしまう・嫉妬している人に対してアドバイスをしますね!


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同僚が嫌いな人へのアドバイス

同僚
会社には価値観の違う多くの人がいますので、全員が気が合うとは限りませんよね。
ですから、八方美人的に無理して仲良くする必要はありません。

しかし、本来は嫌う必要が無い人を第一印象による対人認知の影響で嫌っている可能性もあります。

どういうことか説明しますね。

例えば、会社の同僚に「お疲れさまです!」と声をかけたのに、相手から返事が返ってこなかったとします。

第一印象がいい人に対しては「忙しかったかな?」とか「気が付かなかったのかな?」と思うのに対し、第一印象が悪い人に対しては「無視しやがって」とか「嫌な感じ…」と思ってしまうわけです。

後者の場合、本来はそれほど嫌うべき人ではない同僚に対して、自分の思い込みが大きく影響して嫌っている可能性があることに気が付きましたか?

こんなちょっとしたことで、同僚と気まずいのは不幸なことです。

同僚と比べてしまう人へのアドバイス

「あいつより俺の方が仕事が出来る」「同期の出世頭は誰だ?」
職場の同期と自分を常に比べてしまう人っていますよね。

これ自体は、別におかしなことではありません。
人間は社会的な動物ですから、集団の中で自分がどの位置にいるのかが気になるのは当然です。
(同僚(類似した人)との比較のことを類似比較といいます。)

ですから、足を引っ張ったり、嫉妬に繋がらなければ問題ありません。

覚えておくといいのは、人は自信満々で順調に行っているときには、先輩社員など自分より優れている人と比較するのに対し、自信がないときやスランプのときは、明らかに自分より劣っている人と比較して安心するという傾向があることです。(前者を上方比較、後者を下方比較といいます)

比較対象によって自分の精神状態が現れることを覚えておきましょう。

同僚に嫉妬している人へのアドバイス

同僚に嫉妬している人というのは、自分の評価に対して不満があったり、または自己評価を高めたいという欲求を持っています。

嫉妬の感情に取りつかれてしまったときは、対象者を非難したり、足を引っ張るようなことをしてはいけません。もし、それによって相手が失脚して一時的には自分の評価が上がっても、そういう姿を見ていた周りの人達からの信頼を失います。

ですから、どうにかして相手に影響することを考えるのではなく、業績をあげるなど「自分自身ができること」に集中するようにしましょう。

ビジネス人生は何十年も続きます。
一時的に同僚に先を越されたからといって焦る必要はありませんよ。

まとめ

同僚が嫌い・比較してしまう・嫉妬している人に対するアドバイスをお送りしましたがいかがでしたでしょうか。

最後に私の個人的見解を述べて終わりにします。

同僚など仲間がいるのは、それがいい人であれ、ムカつく人であれ幸せなことです。
だって、モチベーションになるじゃないですか。

毎日、一人ぼっちで仕事をしなければならない状況を想像してみてください。
仲のいい同僚とのコミュニケーションもなければ、「あいつには負けたくない」という奮起する対象もありません。

つまり、同僚がいることで大きな恩恵を受けているのです。

このことを常に頭に入れて同僚との関わり方を考えるようにするといいですよ。


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