圧迫面接対策を営業コンサルタントがアドバイスします!

圧迫面接なる言葉があるそうです。

対人折衝が苦手な現代人にとって、面接官が態度や質問で強いプレッシャーをかけてくると「ひえぇぇぇ~(汗」ってなってしまうのでしょう。

ただ、相手の意図を知れば対策できますし、それほど恐れるほどのものではありません。

そこで、営業コンサルタントであり、面接官として多くの方の面接経験を活かして、私なりに圧迫面接対策のアドバイスをしますね。


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圧迫面接をチャンスと思え!

圧迫面接
最初に質問があります。
もっとも手強い面接官って、どんなタイプだと思いますか?

答えは、ニコニコしていて掴みどころがない面接官です。
腹の中では何を考えているかサッパリ分かりませんからね…

その点、圧迫面接を仕掛けてくる面接官は「解りやすいタイプ」と言えます。
理由は、「今、あなたを試していますよ!」とサインをくれているからです。

圧迫面接の対応方法

ここからは、圧迫面接の具体的な対応方法について書いていきますね。
是非、頭に叩き込んで面接官に負けないようにしてください!

高圧的な態度には余裕の笑顔が正解

面接官の中には、高圧的な態度を取る人がいます。

ごくごく稀に、「俺は偉いんだ!」的な勘違いしている面接官もいますが、大抵の場合はピリッとした空気に入社希望者が耐えられるかどうか、また、どんな態度を取るかをチェックするために意図的にしています。

ですから、相手が高圧的な態度であればあるほど、余裕の笑顔で対応しましょう!

ビビったり、カッチカチになるとマイナス評価になるのは誰もが想像つきますが、引きつっていたり、ヘラヘラと媚びるような笑顔もマイナスです。

また、逆に興味のない態度の面接官にも要注意。
これも試されている可能性があることを忘れないでください。

とんでもない質問には理路整然と平常心で対応

面接官の中には、「入社希望者が機転が利いた対応ができるか」や「よそ行きの答えではなく、その人の本質的な考え方を引き出す」のを目的に、答えに困るような質問を敢えてする人がいます。

例えば、就活中の女子学生に対して「結婚したら仕事を辞めるんじゃないですか?」などは代表的な圧迫面接の質問ですが、こういう質問に対して「女性蔑視だ!」などと感情的になってはいけません。(この質問を肯定しているわけではありません)

また、転職希望者に対して「転職回数が多いけど、またすぐ辞めるんじゃないの?」と言われたときに、口ごもって何も答えられなかったり、あからさまに動揺してはいけません。


対策方法としては、面接の本などに載っている「当社の志望動機は何ですか?」といった良くある質問だけでなく、想定される質問を徹底的に考えて答えを用意しておくことです。(自分にとって突かれると痛いところをピックアップして考えるといい)

質問されて答えられないのはもちろん、目が泳いでいる、「えっと…」「あの~…」と答えが出るのに時間がかかると「この人は対応力がない」「普段から問題意識が無い人なのでは?」と思われてしまいますので気を付けましょう。

企業が偉いわけではないと心得る

企業と労働者の立場は本来は平等です。
企業は労働者がいなければ成り立ちませんからね。

ですから、「企業に選ばれる」という意識だけでなく「こちらも企業を選んでいる」という意識を持ちましょう。

但し、入社希望社が多い場合、面接をする企業側が有利なことも事実ですので、それなりの対策をしなければならないというわけです。

最後に

最後に注意点を。
圧迫面接の中には、度が過ぎるものや悪意のあるものが存在するのも事実です。

但し、面接官がクソ野郎でも、その企業全体がクソとは限りません。
ですから、面接官の態度が気に入らないという理由だけで、企業を見限ると早合点の可能性があります。

あと、どう考えても失礼極まりない圧迫面接を受けても、ブチ切れたりしないように注意してください。
キレた時点であなたは同じ土俵に上がってしまっていますし、就活生の場合は後輩達に悪影響が出るかもしれません。

対応方法としては、しかるべき対応をすること。
まずは、信頼できる人に相談することから始めましょう。


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